親指でんきのメリット・デメリットを口コミ・評判から比較

  • 2020年3月4日
  • 2020年3月4日
  • 電気

「電気の自由化と聞くけれど、どの会社を選べばよいかわからない」「会社を切り替えたら月々の料金は安くなるの?」「切り替えることによるメリットはあるのか」などとお思いではないですか?

電気代などの公共料金は、毎月の固定支出にもなるので、1円でも安く抑えたいですよね。

今回はそんな悩みや疑問を持たれている人の強い味方となる「親指でんき」について解説していきます。

親指でんきというサービスを初めて聞いたという人も多いと思いますので、親指でんきを利用する上でのメリットやデメリット、料金プラン一覧、評判や口コミ、競合するサービスとの比較などをまとめています。

今後電気料金の切り替えを行う人の参考にしていただきたいと思います。

\5分でできる!電気代の見直し!/

親指でんき公式サイトへ

 

親指でんきの基本的特徴とは

親指でんきは「株式会社ユビニティー」が運営する新電力サービスのプラットフォームになります。

2012年設立と会社の歴史は浅いですが、「節電及び節水コンサルティング事業」を目的として、これまでに全国各地の中小企業をターゲットに17業種・10,000社以上のコスト削減の実績を誇ります。

今回は2018年より新たな事業としてスタートした「親指でんき」の基本的な特徴や、サービスの利用方法の手順、対応しているエリアも合わせてまとめてありますので、参考にしてみてください。

サービスの利用方法

親指でんきのサービスを利用する上で覚えておきたいのは、利用するまでの工程です。

ここでは「問い合わせ」から、実際に「供給開始」されるまでの一連の流れをまとめてありますので参考にしてみてください。

① 「試算・お見積もり」

「Webサイト」または「お電話」にして試算やお見積もりをすることができます。

試算や見積もりを行う際は、お手元に「検針票」(電気ご使用量のお知らせ)を準備してください。

② 「お申し込み」

「公式サイト」または「お電話」にてお申し込みすることができます。

お申し込みをする際は、現在契約している電力会社に関する契約情報が必要となります。

お申し込みの前には、「検針票」(電気ご使用量のお知らせ)を用意してください。

お申し込みについては、わずか3分(親指でんきサイト記載)で申し込みができるため、時間がない中でも気軽に申し込むことができます。

③ 「各種手続き」(お申し込みから約1週間)

旧電力会社に対するご契約解除手続きについては、親指でんきの運営会社である株式会社ユビニティーが代行してくれます。

注意しなければならない点は、旧電力会社の契約者情報と内容が一致しない場合には、切り替えが正常(1週間程度が目安)に行われません。

仮にお申し込み者様への確認・旧電力会社への契約内容の確認も含めると、約2〜3週間ほどかかる場合がありますので、この工程に入る前には、契約者情報もしっかりと確認しておきましょう。

④ 「供給開始のご案内」(お申し込みから約2週間)

「親指でんきのマイページ」および「郵送」にて電力の供給開始日のご案内を致します。

⑤ 「スマートメーターの設置」

お客様と新たに契約する事業者で取り決めた工事日にて、スマートメーターの工事の実施を行います。

またスマートメーターへの交換の際には、お客様が負担する費用は一切ありませんので安心してください。

この工程での注意点としては、以下の2点になります。

・「一部の地域では、事前の連絡がなく工事に移ることもあります」
・「スマートメーターの工事が必要なく、電力の供給開始される場合があります」

⑥ 「毎月のお支払い」

特定の締め日にて電力料金を計算後、お客様ご登録のカード決済日にて決済手続きを行います。

※一般送配電事業者(東京電力など)からの電力使用量確定値の日取りと、カード締め日が同日または近い日程の場合、お客様によっては、当月分の請求書の発行が次月のカード締め日に持ち越され、次月にまとめて2ヶ月分の請求書が発行される場合がありますので、注意が必要となります。

対応しているエリア

親指でんきの対応しているエリアは、料金プランは異なるものの、一部の地域を除いてほぼ全ての都道府県で利用可能になります。

 

親指でんきの料金プランまとめ

次に解説するのは、親指でんきが提供する料金プランについてまとめてみました。

現在親指でんきでは、7種類のプランがありますので、簡潔ではありますが一つずつ紹介させていただきます。

「いいねプランA」

いいねプランA(従量電灯A)は、一般家庭向けのプランとなっており、対象エリアは関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリアとなります。

最大重要容量が「6kVA(キロボルトアンペア)」未満のお客様が対象です。

契約A(アンペア)数が高い世帯や、電力使用量の多いお客様におすすめのプランとなります。

料金単価としては、基本料金単価は0円、従量料金単価(1kWhにつき)は関西電力エリアで22円(税込)、中国電力エリア・四国電力エリアで24円(税込)となります。

「いいねプランB」

いいねプランB(従量電灯B)は、一般家庭向けのプランとなっており、対象エリアは北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・九州電力エリアとなります。現在契約のアンペア数が30A〜60Aのお客様が対象です。

契約A(アンペア)数が高い世帯や、電力使用量の多いお客様におすすめのプランとなります。

料金単価としては、基本料金単価は0円、従量料金単価(1kWhにつき)は北海道電力エリアで29円(税込)、東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリアで26円(税込)、九州電力エリアで23円(税込)となります。

「いいねプランC」

いいねプランC(従量電灯C)は、事務所や飲食店、商店などが該当する電力プランで、一部の地域を除いてほぼ全ての地域が対象となります。現在契約の容量が6kVA以上のお客様が対象となります。

kVA(キロボルトアンペア)が高いお客様や、電力使用量の多いお客様におすすめのプランとなります。

従量電灯Bまたは従量電灯Cが該当しており、基本料金単価については140.4円〜199.8円となっており、従量料金単価はいいねプランA・Bの金額と同等になります。

またいいねプラン(A・B・C)における「燃料費調整額」、「再生可能エネルギー発電促進割賦金」については、旧一般電力事業者と同じ金額になります。

「目的別の新サービスプラン」

続いて紹介するのは、各目的に特化した料金プランについてまとめていきます。

○「動力プラン」
一部の地域を除いて、ほぼすべての地域が対象となるプランですが、主にマンション共用部や飲食店、業務用冷蔵庫、エアコン・ポンプなどを利用するお客様に適したプランとなります。

基本料金単価は900〜1,100円がエリアごとに割り振られており、従量料金は夏季(7月〜9月)と他季(1月〜6月および10月〜12月)に分けられており、それぞれのエリアに各料金が設定されています。

「従量電灯B 20A以下」、「季節別/時間帯別電灯」、「深夜電力」、「オール電化・エコキュート」、「温水器」などの設備を導入されているお客様は、お申し込みすることができませんので注意が必要です。

○「わんにゃんプラン+」
わんにゃんプラン+は業界初のプランで、「基本料金が半額」と「使用料金が割引」されたペットを飼育されている人にとって心強いプランになります。

ご契約電力が30A以上60A以下のお客様で、ペットを飼育していることが必要となります。対応するエリアは、北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州エリアにお住いの方で、従量電灯Bのみが対象となるプランになります。

「従量電灯B 20A以下」、「季節別/時間帯別電灯」、「深夜電力」、「オール電化・エコキュート」、「温水器」などの設備を導入されているお客様は、お申し込みすることができませんので注意が必要です。

また、わんにゃんプラン+では、うれしい特典としてペットに関連する補償や保険、サービスの割引がなどが付いていますので、安心安全に使えるプランになります。

プランの詳細な内容は、公式サイトに記載されている「電気料金種別定義書」や「わんにゃんプラン+特設ページ」をご覧になってください。

○「(日曜から)夜更かしプラン」
夜間を中心に営業されている飲食店や商店、日中不在の一般家庭の方を対象としたプランで、北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州エリアで対応しています。

こちらのプランは、「基本料金が半額」・「電気量料金が特定時間帯割引」となります。

「従量電灯B 20A以下」、「季節別/時間帯別電灯」、「オール電化・エコキュート」、「温水器」などの設備を導入されているお客様は、お申し込みすることができませんので注意が必要です。

○「ゲームプラン」
ゲームプランは業界初、ゲーム好きのお客様にフォーカスした電気プランになります。

「深夜や早朝までゲームをしたい」といった願望を叶えるべく誕生したプランで、東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州エリアとほぼ全域で利用できます。

契約容量としては、30A〜60Aまたは60kVA以上が対象で、基本料金は「ゲームプランHome」(A契約のお客様が対象)であれば0円、「ゲームプランBiz」(kVA契約のお客様が対象)であれば140.4円〜199.8円となります。

「従量電灯B 20A以下」、「季節別/時間帯別電灯」、「オール電化・エコキュート」、「温水器」などの設備を導入されているお客様は、お申し込みすることができませんので注意が必要です。

親指でんきでは、お客様の利用状況や環境に合わせて多種多様な電気プランが用意されています。

現在電気料金に不満を感じている人や、個々人特有の悩みを持たれている人は、是非とも各種プランを検討してみてはいかがでしょうか。

詳細プラン 30A/200kWh:1〜2人 40A/400kWh:3~4人
いいねプランB

(東京電力エリア)

5,200円 10,400円
わんにゃんプラン

(東京電力エリア)

5,621円 10,961円

\5分でできる!電気代の見直し!/

親指でんき公式サイトへ

 

どの時期に乗り換えれば親指でんきはお得なのか?

続いて解説するのは、親指でんきにどのタイミングで乗り換えればお得なのかといったことにフォーカスして解説していきます。

結論からお話しすると、親指でんきでは、ここ数ヶ月で見てみると、数々のキャンペーンを行っています。

直近ですと、「ゴールデンウィークキャンペーン」や、「夏目前!切替え応援キャンペーン」と銘打ってキャンペーンを展開しています。

その際は、新規ご契約者様全員に「Amazonギフトカード3,000円分」がプレゼントされていますので、たいへんお得に、親指でんきの各プランに乗り換えることができます。

 

親指でんきのメリットとデメリット

次に解説していていくのは、親指でんきのメリットとデメリットになります。

親指でんきの知名度がまだ浸透していないため、サービスを利用するうえでのメリットやデメリットの項目はとても大事な要素になります。

ここではそれぞれに分類して、より詳細な内容とともに親指でんきの良し悪しについて紹介していきます。

親指でんきのメリット

月々の電気料金が安く抑えられる

親指でんきでは、通常営業する上で必要となる莫大な広告費や人件費など、一般的には電気代とは関係ない費用を最少限に抑えています。

そのため、電気代の割引金額に重点をおいた契約プランをたくさん用意しております。

また親指でんきの公式サイトには、料金シュミレーションもありますので、簡単に自身の電気料金を知ることができます。

そのため、電気使用量が多い人でも月々の料金を安くできますのでおすすめのサービスになります。

初期費用・基本料金が0円でとてもお得

親指でんきには「4つの0」があります。

  • 基本料金が0
  • 解約手数料が0
  • 初期費用が0
  • 切替のリスクが0

親指でんきでは、電気の自由化を背景として生まれた新電力会社になります。

その為これまで国内では、各エリアにおいて大手電力会社の寡占化が進み、基本料金や初期費用といった、本来利用者のネックとなっていた費用が0円になったのはとても大きなメリットとして挙げられます。

また切り替えにおけるリスクや煩雑な事務手続きがなかったり、解約手数料なども0円なので、契約者は気軽に電力会社を比較検討することが可能となりました。

豊富な料金プラン

親指でんきの料金プランの際にも触れましたが、豊富なプランが用意されています。

一般家庭向けのプランが5プラン、全国対応法人向けプランとして3プランと、これまでの電力会社と比較すると、利用者の多種多様なニーズに合わせたプランの中から選択することができます。

各プランの特徴については、前章「親指でんきの料金プランまとめ」を確認してください。

\5分でできる!電気代の見直し!/

親指でんき公式サイトへ

親指でんきのデメリット

全国すべてのエリアには対応していない

先ほどの「料金プラン」の際に触れましたが、全国すべての地域で親指でんきのプランが利用できるわけではありません。

2019年の現在でも「北陸電力」と「沖縄電力」は、親指でんきの対応エリアには含まれていません。順次2つのエリアが含まれる可能性はありますが、現段階では全都道府県でサービスを提供することはできません。

料金の支払い方法が限定されている

通常の電気料金であれば、クレジットカードや口座振替はもちろん、銀行や郵便局、コンビニでの支払い、最近ではスマホによるLINE Payなどでも支払いができるため、支払いにおいては、とても利便性が高いのが現状です。しかし親指でんきでの支払い方法は、「クレジットカード」または「口座振替」のみになります。

そのため場所や時間を選ばず支払いをしていた利用者からすると、親指でんきのプランにに切り替えると支払い方法の利便性が損なわれてしまいます。

 

親指でんきの評判と口コミ調査

メリットやデメリットと並んで、サービスの利便性をはかるうえで大切な要素となるのが、親指でんきの評判や口コミになります。

やはり新しいサービスとなる親指でんきを利用するとなると、利用者からの口コミや評判は気になるところだと思います。

そこで本章では、親指でんきの評判や口コミを良し悪しわけて紹介していきます。

先にお伝えしておくと、親指でんきの口コミや評判はあらゆる媒体を介して情報収集しましたが、見つけることができませんでした。

ここでは親指でんきを運営する「株式会社ユビニティー」についての口コミや評判がいくつか見つかったので、合わせて紹介していきます。

利用者からのよい口コミ・評判

親指でんきを利用した人からの良い口コミを、下記にまとめましたので参考にしてみてください。

口コミ

問い合わせから数時間で返信が返ってきたので、返信の早さや質に対しては問題ない


電気使用量の確認できる見える化のシステムはとても便利


他の新電力会社と契約していましたが、親指でんきに切り替えたらさらに電気料金が安く抑えられました


ペットやゲームなど、調べてみると自分でもお得になるプランがたくさんあった

親指でんきの口コミや評判としては、やはり料金プランの多様さや、料金の安さに対する評価が多く挙げられていました。

利用者からの悪い口コミ・評判

利用者からの良い口コミや評判を紹介した一方、果たして悪い口コミや評判はあるのでしょうか。

口コミ

他のサービス(ENEOSでんきやLooopでんき等)と比べると、申し込みにおける工程が若干だが面倒


顧客対応が雑


各種対応や問い合わせにおけるら返信が遅く、スムーズではない

親指でんきのデメリットの多くは、問い合わせや契約等の工程におけるサービスの質の低さや対応の悪さが目立つといった声が多く挙がっていました。

近年立ち上がったサービスかつ運営する企業がベンチャーということもあり、カスタマーサービスや各種問い合わせの際のサービスの質は課題であり、今後改善される余地を多く含んでいます。

 

親指でんきに競合する他のサービスの実力とは

最後に紹介するのは、親指でんきと競合するサービス比較にになります。

今回は、競合するサービスの実力を「料金」や「口コミ・評判」といった項目にフォーカスして解説していきますので、先述してきました親指でんきと比較するかたちで、各サービスを見ていきたいと思います。

Looopでんき

Looopでんきは、「株式会社Looop」が運営している低圧・高圧ともに日本全国に展開している小売業者の一つになります。

高圧は全国で約2,800もの施設に、低圧にもなると約150,000超の契約を結んでいます。

Looopでんきは親指でんきと同様、基本料金は0円、対応しているエリアも北海道から九州までほぼすべてのエリアをカバーしています。

従量料金についても21円〜29円と親指でんきと遜色ない料金体系を誇ります。その他にも、毎日の電気使用量をグラフで可視化できたり、電気トラブルを無料で対応してくれるなど、安心して電気を使用することができるサービスになります。

Looopでんきの評判としては下記の通りです。

  • 基本料金がない分、かなり料金が安くなった
  • 契約金や解約金がないため、切り替えしやすい
  • マイページやアプリを活用すると、使用量が把握しやすくて便利

上記の評判や口コミからもお分かりの通り、サービスの質や利便性は申し分なく、本来の目的でもある電気料金を引き下げるといった点においても人気の高いと言い換えることができます。

スマ電

スマ電とは、2016年4月にサービス開始となった500店舗以上のスーパーマーケットで買える電気になります。

運営会社は「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」で、現段階で、既に多くのご家庭や商業施設に電力を供給しています。対応している地域は東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州エリアとなっており、ほぼ全域をカバーしています。

スマ電を利用するにおいても、電線やメーターなどの設備・管理は、これまで通り各地域の電力会社がの送配電事業が引き続き行うので安心です。

料金においても電気をたくさん使用される人であれば、「スマ電定額割引」を利用することで、月あたり数百円程度料金を安くすることができます。

口コミとしては「料金が高くなることはないが、安くもなっていない」、「契約期間内だと解約手数料が発生する」など一部で悪い評判が見受けられます。

そのため料金を安くすることや、余分な費用をかけずに切り替えを行いたい人であれば、親指でんきやLooopでんきの方がおすすめかもしれません。

ENEOSでんき

ENEOSでんきは、JXTGエネルギーが運営するプラットフォームで、2016年にサービスを開始して以降、2019年3月時点で約48万人が申し込みをしている人気のあるサービスになります。

多くの人にENEOSでんきが選ばれる理由としては、「切り替え手続きが費用をかけずに簡単にできる」、「電気設備や点検、調査などは24時間365日電話で対応可能」など、競合するサービスに引けをとらない魅力を持っています。

またENEOSでんきの公式サイトには、切り替えたことにより年間10,000円〜40,000円お得になったという利用者の声が寄せられています。

ENEOSでんきの供給エリアは、関東エリア・関西エリア(一部しか含まれていないエリアも含む)に限られるため、全国どこでもサービスを使えるわけではない点は少し不便かもしれません。

しかし、ポジティブな口コミとしては、「大手であるから安心」、「切り替えたらかなり料金がやすくなった」、「違約金や解約金がないから心配ない」など良い評判が多く、安心できるサービスであることは間違いありません。

親指でんきと他のサービスの料金比較

親指でんきを含む他の電力料金比較サイトでは、月々の料金のシュミレーションを簡単に行うことができます。

そのため各社の料金体系の透明性が増しており、みなさんでも簡単に料金を知ることができます。

今回は親指でんきと競合サービスの料金を比較していきます。

今回の条件は、電力会社として「東京電力エナジーパートナー」、料金体系として「従量電灯B」、使用月を「5月」、使用している人数を「1〜4人」で使用していると仮定して、各社の電気料金を提示させて頂きます。

詳細プラン 30A/200kWh:1〜2人 40A/400kWh:3~4人
親指でんき 5200円 10400円
Looopでんき 5200円 10400円
スマ電 5202円 10323円
ENEOSでんき 5112円 10376円

今回各社の料金について比較させて頂きましたが、やはり大手にも数えられるLooopでんきやENEOSでんきは料金が安くシュミレーションされている傾向があります。

しかし、新興サービスでもある親指でんきも負けず劣らずの料金を提示していますので、おすすめのサービスであると言えます。

特に今回料金を比較した4点のサービスでは、金額にあまり違いが見られないため、その他の内容や評判を参考に検討するのもいいかもしれません。

\5分でできる!電気代の見直し!/

親指でんき公式サイトへ

 

まとめ

今回は新しい電力サービスとなる「親指でんき」について、基本的なサービスの特徴をはじめ、料金プランやサービスのメリット・デメリット、口コミや評判、競合するサービスとの比較など、幅広い内容とともに解説してきました。

親指でんきの最大の特徴はなんといっても基本料金や初期費用、解約手数料などが0円で利用できる点にあります。

近年多くの競合するサービスが誕生していますが、これほどまでに徹底的に電気料金の削減にフォーカスしているサービスは他にありません。

ですが、やはり大手サービスであるほうが、料金が安く抑えられたり、アフターサポートはしっかりしていると言えますので、安心して電気を利用したい人にはおすすめです。

また今回提示した料金比較は、解約手数料の有無や、住んでいる人数・エリアによっては、結果的に料金が高くなることもありますので、ちゃんと確認して切り替えをおこなうようにしてください。

「電気料金を1円でも節約したい」という人にとっては各社料金サービスはおすすめのサービスになるので、切り替えを検討されている人はぜひ利用して見てください。

\5分でできる!電気代の見直し!/

親指でんき 公式サイトへ