CDエナジーダイレクトのメリット・デメリットを口コミ・評判から比較

  • 2020年3月15日
  • 2020年3月17日
  • 電気

「CDエナジーダイレクト」は豊富なプランを揃えた注目の新電力事業者です。「中部電力」と「大阪ガス」の共同出資で事業展開を行っており、電気とガス、双方のノウハウを強みにした電力供給やサポート体制を構築している注目度の高い新電力と言われています。

また、バリエーションに富んだ料金プランを用意しているので、利用者の家族構成や利用方法に幅広く対応したプランを選択することができることも大きな魅力となっています。

「東京電力パワーグリッドサービスエリア」でしか電力供給を行っていないため、エリア外にお住まいの方は利用することができませんが、エリア内にお住みの方にとっては乗り換え候補の一つとして考えるべき新電力会社です。

この記事ではCDエナジーダイレクトのメリット・デメリットを検証したり、実際の料金シミュレーションなどを通して、利用を検討している人にとって役に立ちそうな情報を紹介していきます。

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目次

CDエナジーダイレクトをおトクに使える人は?

筆者
『CDエナジーダイレクト』はこんな人におすすめです!!

信頼できる事業者を選びたい人
ニーズに合ったプランを選択したい人
Amazonプライムや大阪チャンネルをおトクに利用したい人

『CDエナジーダイレクト』には非常に豊富なプランがあるので、自分に合ったプランを選びたいという人にとってはおすすめの新電力となっています。しっかりと自分の利用状況を把握していて、プランをしっかりと選べる人であれば、今まで通りの環境のまま、おトクに電気を利用することができるでしょう。

また、Amazonプライムがおトクに使える「エンタメでんき」や、大阪チャンネルがついてくる「よしもとでんき」といった、独自のユニークなプランも用意されているので、ニーズが合う人であれば、さらにおトクに使うこともできそうですね。

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CDエナジーダイレクトにはあまり向かない人は?

筆者
『CDエナジーダイレクト』はこんな人にはあまり向いていません。
東京電力のエリア外に住んでいる人
料金計算がカンタンなプランがいい人
自分の電気利用状況があまりわからない人

『CDエナジーダイレクト』では「東京電力パワーグリッドサービスエリア」でのみ給電を行っています。エリア外お住まいの方にとっては選択肢から外れてしまいます。

また豊富なプランが用意されていますが、「基本料金0円」といった計算方式が単純なプランはありません。プランが多く選ぶのも迷ってしまうこともあり、自身の電気利用状況をよく把握できてないという方にはあまりおすすめできません。

もし「興味はあるんだけど……」と考えているのであれば、この記事の情報を参考にすることで、あなたに合ったおすすめのプランが見つかるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

↓こちらの新電力会社の比較・紹介もぜひ参考にしてみてください。
【おすすめの新電力会社の比較・紹介へ】

CDエナジーダイレクトの特徴まとめ

『CDエナジーダイレクト』は新電力自由化に伴い、新しく設立された新電力供給サービスで、「中部電力」と「大阪ガス」の共同出資により設立された会社です。

CDエナジーダイレクトの基本情報

会社概要
社名 株式会社CDエナジーダイレクト
代表者 代表取締役 小津慎治
所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-5-1(さくら室町ビル12F)
設立 2018年4月2日
事業内容 電力・ガスの販売、エネルギーサービスの販売、暮らし及びビジネス全般を支えるサービスを中心とした付加価値サービスの販売など
資本金 17億5000万円
公式サイトURL https://www.cdedirect.co.jp//
電話 03-6281-9580

以上が会社概要となります。次の項目ではこの電力会社の特徴について説明していきます。

利用形態に応じた8つのでんきプラン

『CDエナジーダイレクト』では一般的な家庭向けの標準プランである「ベーシックでんき」をはじめとして、オール電化利用者向けの「スマートでんき」など計8つのプランがあります。

【CDエナジーの基本的な料金プラン】

  • ベーシックでんき
  • スマートでんき
  • ファミリーでんき
  • シングルでんき【WEB限定】

基本的プランとしては上記4つのプランが用意されています。

ベーシックでんき
↑一般的な家庭向けの基本プラン。電気代がずっとおトクに使えます。

スマートでんき
↑オール電化をご利用のお客さまにおススメのプランです。

ファミリーでんき
↑電気をたくさん使う(400kWh以上/月)お客さまにおススメのプランです。

シングルでんき【WEB限定】
↑電気使用量の少ない、単身の方におススメのプランです。

【CDエナジーの特典付き料金プラン】

  • ポイントでんき
  • よしもとでんき
  • エンタメでんき
  • KODOMO新聞でんき

その他にも、特典付きのプランが4つ用意されています。特典付きのプランでは特典分の料金が基本料金・電力量料金に含まれているため、特典を除いた料金では「ベーシックでんき」よりも割高になりますが、その特典分の料金を入れるとトータルでおトクになるというプランとなっています。

ポイントでんき
↑月々の電気料金でdポイント・楽天ポイントがたまる!

よしもとでんき
↑めっちゃ、おもろい電気料金プラン!!

エンタメでんき
↑契約期間中のAmazonプライム年会費をCDエナジーが負担する特別プラン

KODOMO新聞でんき
↑小学生から読める新聞「読売KODOMO新聞」をお届けする特典付きプラン。

給電エリアは東京電力エリアのみ対応

『CDエナジーダイレクト』は、でんき・ガスともに切替対応エリアが「東京電力パワーグリッドサービスエリア」のみとなっています。

【CDエナジーダイレクトが対応しているエリア】

  • 東京電力エリア

具体的には、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県の富士川以東となっており、関東圏でのみ供給を展開しています。

ガス供給エリアに関してはさらに狭くなっていて、東京23区・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市など首都圏エリア周辺での供給となっています。

電気・ガスをセットで新規申し込みを行うと特典が受けられるキャンペーンなども用意されているので、該当エリアにお住まいの方はチェックしてみるとよいでしょう。

『CDエナジーダイレクト』の特典やキャンペーン情報

CDエナジーダイレクトでは2020年4月10日まで、でんきとガスをセットでの新規申込者を対象に2,000円分のJCBギフトカードをプレゼントする「安い、だけじゃない。」キャンペーンを実施しています。
でんきもしくはガスの単体の申し込みでも1,000円分のJCBギフトカードをプレゼントするキャンペーンとなっているので、新規申込みを考えている人はチェックしておきましょう。

キャンペーン概要
でんきとガスでセットで新規申込者に2,000円分のJCBギフトカードをプレゼント。
※でんきもしくはガスの単体の申込の場合1,000円分

特典受取時に送付されるWebアンケート回答で1,000円分のJCBギフトカードをプレゼント。
抽選で5名に1名、JCBギフトカード7,000円分をプレゼント。

プレゼントは契約手続きが完了して給電の開始後、約2か月後で発送予定となっています。また、供給開始から1年以上契約を前提としたキャンペーンとなっているので、その点は留意しておきましょう。

新規申込時点でキャンペーンの応募となるので、専用のエントリーなどは特に必要ありません。ただ、特典の受け取りは2ヶ月後とやや間が空くことになります。一度目の特典受取時に送付されるアンケートの回答で、さらに1,000円分のギフト券がもらえるので、こちらも忘れずに回答しておくとよいでしょう。

↓キャンペーンの詳細は以下のリンク先(公式)より確認することができます。
CDエナジーダイレクト「安い、だけじゃない。」キャンペーンの詳細をみる

筆者
今だけのおトクなキャンペーンとなっているのでお見逃しなく♪

次の項目では『CDエナジーダイレクト』のメリット・デメリットを検証していきます。

CDエナジーダイレクトのメリット

端的にお伝えすると、

メリット①:定額サービスの年会費を負担してくれる特典プランがおトク!
メリット②:電気+ガスのセット割りがおトク!
メリット③:カテエネポイントが貯まる!
注意点①:特典プランは解約のタイミングに注意!
注意点②:電気+ガスは首都圏周辺のみ

このようなメリット・デメリットが『CDエナジーダイレクト』にはあることが分かりました。

それでは、それぞれの項目を詳しくみていきましょう。

メリット①:年会費を負担してくれる特典プランがおトク!

  • よしもとでんき
  • エンタメでんき
  • KODOMO新聞でんき

CDエナジーダイレクトでは、定額サービスの年会費を負担してくれる特典付きのプランが用意されています。例えば、「よしもとでんき」では大阪チャンネルの年会費(4980円)が、「エンタメでんき」ではAmazonプライムの年会費(4900円)が、組み込まれた料金プランとなっています。

電気料金プランの面から見ても電気使用量が「342kWh/月以上」の場合には年間で年会費相当額以上おトクになるプランとなっているので、これらのサービスを利用している人にはおすすめです。

メリット②:電気+ガスのセット割りがおトク!

CDエナジーダイレクトでは東京ガスの供給エリアではガス供給も行っています。

  • ベーシックガス
  • ゆかぽかガス
  • はつでんガス

ベーシックガス
↑幅広い家庭で利用できるおトクなプラン

ゆかぽかガス
↑ガス温水床暖房の利用者向けおトクなプラン

はつでんガス
↑「エネファーム」を利用者向けのおトクなプラン

CDエナジーダイレクトでは3つのガス料金プランが用意されています。でんき・ガスはそれぞれ単体でみても、「東京電力」・「東京ガス」よりも安くなるように料金プランが設定されていますが、

・電気とガスのセット割
電気代:0.5%割引/ガス代:0.5%割引

↑を利用すると、それぞれの料金がさらに割引となるので、東京電力、東京ガスのセット割を利用している方は、CDエナジーダイレクトのでんき・ガスをセットでの利用を検討してみるといいですよ。

メリット③:カテエネポイントが貯まる!

CDエナジーダイレクトでは電気料金の支払い時に100円につき1ポイントの「カテエネポイント」をもらうことができます。このカテエネポイントは「楽天」や「ヤフーショッピング」でも使用することができます。

毎月の電気料金を支払うだけでどんどんとポイントを貯まっていくのは嬉しいポイントですね。ポイントの受け取りのためには、「カテエネ」に無料登録する必要があるので、忘れずに登録していきましょう。

クレジットカード払いで5%還元(2020年6月まで)

CDエナジーダイレクトは、キャッシュレス・消費者還元事業に参画しているため、クレジットカード払いであれば、カード会社よりポイント等の還元(支払い額の5%)を受けることができます。日々の支払いでポイントが貯められるチャンスなので積極的に活用していきましょう。

CDエナジーダイレクトのデメリットと注意点

ここまでCDエナジーダイレクトを利用するときのメリットを紹介しましたが、CDエナジーダイレクトにも、もちろんデメリットや注意点があります。

注意点①:特典プランは解約のタイミングに注意!

CDエナジーダイレクトでは基本プランでは解約時に違約金などは発生しません。但し、定額サービスの年会費を負担してくれる特典プランである、「エンタメでんき」「よしもとでんき」12ヶ月契約となっており、途中解約すると解約金が発生するので要注意です。

エンタメでんきの場合は、残りの契約月×400円に加えて解約手数料の495円が発生します。

よしもとでんきの場合は、残りの契約月×415円に加えて解約手数料の495円が発生します。

また、エンタメでんきを解約後にAmazonプライムの継続利用を希望しない場合には、自身でAmazonプライムの解約手続きを行う必要があるので、こちらも注意しておきましょう。

注意点②:電気+ガスは首都圏周辺のみ

電気とガスをセットで利用することでさらにおトクにできるCDエナジーダイレクトですが、ガス供給エリアは首都圏周辺エリアのみとなっています。エリア外にお住まいの方は残念ながら利用することができません。

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CDエナジーダイレクトの料金プランまとめ

CDエナジーダイレクトの料金プランは、「基本料金」+「従量料金」に加えて「燃料調整額」+「再生可能エネルギー賦課金」という計算式で算出されます。

更に、利用金額をポイントに還元したりすることで、より料金を安くすることが出来るでしょう。

基本料金

基本料金は契約するプランのアンペア数に応じて設定されています。これは電気の利用に関わらず発生する料金なので、契約時にはしっかりと適切なアンペア数を把握しておきましょう。

ここでは『CDエナジーダイレクト』の標準プランである「ベーシックでんきB」の基本料金を紹介していきます。

契約アンペア数 「ベーシックでんきB」基本料金
10A 267.66円
15A 401.49円
20A 535.32円
30A 802.98円
40A 1,070.64円
50A 1,338.30円
60A 1,605.96円

従量料金

従量料金(電気量料金)とは電気の使用量に応じて発生する料金のことです。プランによって、たくさん使えばおトクになったり、一定を超えると高くなったりするので、契約時にはご自分のおおよその電気の使用量を把握しておくとよいでしょう。

基本的には「基本料金+従量料金」が電気代となります。

ここでは『CDエナジーダイレクト』のここでは標準プランの電気量料金を紹介していきます。

電気量 単価 「ベーシックでんきB」従量料金
120kWhまで 1kWhあたり 19.78円
120kWh~300kWhまで 1kWhあたり 25.47円
300kWh以上 1kWhあたり 26.38円

CDエナジーダイレクトの電気料金プラン

CDエナジーダイレクトでは利用形態や使用電気量に応じて様々な料金プランを用意しています。

ここでは各料金プランの紹介の概要を紹介していきますので、参考にしてみてください。

ベーシックでんき(一般的な家庭向けの基本プラン)

ベーシックでんき 東京電力
基本料金(30A) 802円 858円
電力量料金(0〜120kWh) 19.78円 19.88円

「ベーシックでんき」は一般的な家庭向けのプランです。

基本料金、電力量料金(使用量×kWh単価)ともに従来の電力会社に比べて安く設定されています。

スマートでんき(オール電化向けのプラン)
「スマートでんき」オール電化を利用している家庭向けのプランとなります。

「スマートでんきC」では基本料金が1kVAにつき286円、電力量料金は1kWhあたり25.80円(6:00〜25:00)、17.78円(1:00〜6:00)となっています。

また、2親等以内の家族が、CDエナジー・中部電力・大阪ガスのいずれかで電気またはガスの契約をしている場合には家族ポイント割として、毎月100ポイント(カテエネポイント)をもらうことができます。

ファミリーでんき(400kWh以上/月利用する家庭向けのプラン)

ファミリーでんき
基本料金(40A) 1,070円
電力量料金(〜300kWh) 定額7,049円
電力量料金(301kWh〜) 25.47円

「ファミリーでんき」は400kWh以上電気を使用することでおトクとなるプランです。300kWkまでは使用に関わらず定額となり、301kWk〜の電力量料金がおトクになっています。毎月決まって、電気を多く使用する家庭向けのプランであると言えるでしょう。

シングルでんき(電気使用量の少ない単身者向けプラン)

シングルでんき 東京電力
基本料金(30A) 852円 858円
電力量料金(0〜120kWh) 19.88円 19.88円

「シングルでんき」は電気使用量の少ない単身者向け(150kWh/月以下)のプランです。

基本料金+電力量料金から月当たり100円の割引が行われるというのが大きな特徴となっています。元々少なめの電気代をさらに、少なくすることができるプランとなっています。

エンタメでんき・よしもとでんき(月額会費が無料となる特典プラン)

エンタメでんき 東京電力
基本料金(30A) 1,211円 858円
電力量料金(0〜120kWh) 19.78円 19.88円

「エンタメでんき」、「よしもとでんき」はAmazonプライムや大阪チャンネルといって月額サービスが特典としてついてくるプランとなっています。

各サービスの月額会員料が基本料金に含まれているのですが、東京電力の基本料金と比較するとその差は月当たり342円、年額で4,104円となっており、いずれも年会費(Amazonプライムが4,900円、大阪チャンネルが4,980円)よりも安くなっていることが分かります

電気量料金についても、東京電力と比べても安くなっているのでこれらのサービスを利用している人であれば、おトクに利用することができるプランとなっています。

この他にも電気料金は東京電力のままで月々の電気料金からポイントを最大6%還元する「ポイントでんき」や、小学生から読める読売KODOMO新聞が特典としてついてくる「KODOMO新聞でんき」といったプランも用意されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

それでは続いて「エリア別」でどれだけ安くなるのかまとめてみました。

CDエナジーダイレクトのエリア別の料金表

この比較表はCDエナジーダイレクトの一般家庭プランである「ベーシックでんきB」と各エリアの大手電力会社の一般家庭プラン(従量電灯B)を比較したものです。

なお、「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」は含まれません。

電力会社 【一人暮らし】100kWh/20A 【ファミリー層】400kWh/40A
東京電力 30720円 136192円
CDエナジー 30156円(564円安い) 128002円(8190円安い)

※各電力会社の金額、およびCDエナジーダイレクトの差額は年間の金額となります。

以上がCDエナジーダイレクトのエリア別の料金比較になります。

なお契約されているプランなどで金額は前後するので、まずは自分の契約している電力会社のプランをチェックされてみて下さい。

プランなどは検針票に記載されています。

検針票から今の電気代の詳細を知りたい方はこちらに見方を解説していますので参考にされて下さい。

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『CDエナジーダイレクト』の申し込みから契約までの流れ

CDエナジーダイレクトの契約方法は

WEBからの申し込み
電話での申し込み

この2種類となっています。

『CDエナジーダイレクト』の公式サイト上でのWEB申し込みの場合は、電話や店頭に行く必要もなく、スマホやPCから5分程度で申し込みができます。

必要なもの
・検針票(料金明細書)
・クレジットカード情報または口座情報
※検針票が手元にない場合は現在契約中の電力会社に問い合わせて「お客様番号」「供給地点特定番号」「料金プラン名」を問い合わせましょう。

WEBで簡単に申し込む方法

ここでは 公式サイトからの申し込み方法を紹介していきます。

まずは公式サイトにいき、トップページの下の方にある「新規お申し込み」をクリック。

該当する申し込み形態(新規・切り替え)を選択して、申し込みフォームの入力画面へ進みましょう。

主な入力項目は以下の通りとなっています。

・現電力会社(乗り換えの場合)
・申込情報(氏名、住所、契約容量単位など)
・検針票情報(供給地点特定番号、契約番号など)
・支払情報(クレジットカード番号、銀行口座情報など)

全ての情報を正しく入力すると、登録したメールアドレス宛に確認の連絡がきます。内容に間違いがないかを確認したら、案内に沿って、契約を完了させましょう。

電話での申し込み先

ここでは電話申し込みの手順を紹介していきます。
電話での申し込みの場合は、公式サイトに記載されている

に電話することで申込みの手続きを行うことができます。

電話からの申し込みでも「検針票情報」が必要となりますので、事前に準備をしておくとよいでしょう

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『CDエナジーダイレクト』のQ&A

ここではCDエナジーダイレクトでよくある疑問点などをまとめていきます。

契約を検討している方はぜひチェックしてみてください。

【契約について】
Q:どのエリアでも、CDエナジーの電力に切り替えることはできますか?

案内人
電力の供給は「東京電力パワーグリッドサービスエリア」(栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県の富士川以東)のみとなっています。

Q:CDエナジーの電話での申し込みはできますか?

案内人
はい。「0120-811-792」よりお電話での申込みも可能となっています。

Q:CDエナジー電気・ガスへの切り替えにあたり、工事などは必要ですか?

案内人
切り替えには工事は不要です。また工事費用等も不要です。

【サービス・品質について】
Q:「カテエネ」とはどのようなサービスですか?

案内人
カテエネは、毎月の省エネ成果、電気料金やご使用量をいつでも確認できるWEBサービスです。なお、無料での利用が可能となっております。

Q:CDエナジーの電気に切り替えることで停電の可能性が高くなったりしませんか?

案内人
送電には、これまでと同様に東京電力の送配電網を利用するため、電力供給の信頼性や品質は従来と全く変わらず、停電のリスクが高くなるといったこともありません。

【支払いについて】
Q:クレジット支払い以外の支払い方法はありますか

案内人
口座振替(払込票による支払い)による支払いも可能です。変更希望の際にはコールセンター「0120-811-792」への連絡が必要となります。

【解約について】
Q:CDエナジーの解約には違約金がかかりますか

案内人
ベーシックでんきなどの基本的なプランでは解約金は発生しません。
「よしもとでんき」、「エンタメでんき」など一部の期間契約プランでは途中解約を行うと残りの期間に応じた解約金が発生します。

CDエナジーダイレクトとおすすめ新電力サービスの比較

ここまでCDエナジーダイレクトの特徴やサービス内容からメリット・デメリットを紹介し、様々な角度からサービスを掘り下げてきました。

では、CDエナジーダイレクト以外の新電力はどうなのでしょうか?

実際には、他にも大手ガス会社が立ち上げた新電力会社や、一人暮らしに強い新電力会社、ファミリー層向けの新電力会社も存在しています。

自分の生活にあったプランを提示する電力会社が見つかるかもしれないのでぜひチェックしてみてくださいね。

ここではCDエナジーダイレクトとよく似た特徴をもつ電力サービスについて紹介していきますので、サービスの特徴を参考に、ぜひシミュレーションをして自分あったサービスプランを考えてみましょう。

ここでは大きく

一人暮らしにおすすめの電力サービス
ファミリー層におすすめの電力サービス

と2つに分けておすすめの電力会社を3つピックアップして紹介していきます。

【一人暮らしにおすすめの電力会社】

各新電力サービス 特徴
・一人暮らし用のプランがある
・電気とガスをまとめると最安水準
・Amazonプライムが無料になる
・JCBギフト券最大10,000円分もらえる
【CDエナジーダイレクト公式サイト】
・J:COMセット割引が大きい
・オール電化向けのプランがある
・ガスとセットでさらにお得に
【J:COM電力公式サイト】
・基本料金0円
・契約アンペア数が大きい程、お得
・クーラーや暖房などをよく使う一人暮らしに
【あしたでんき公式サイト】

 

1番のおすすめはこのページでも紹介している「CDエナジーダイレクト」で、特にこれから一人暮らしをはじめる、様々な契約をしなければならない、という方にピッタリの新電力サービスの会社です。

電気・ガスをまとめて契約でき、それによってさらに安くなるからです。

また「Amazonプライム」が無料(月々500円)や10000円のギフト券がプレゼントされるなどの特典もほかでは無いものです。

もし一人暮らし、または電気をそれほど使ってない方はCDエナジーダイレクトのシミュレーションをされてみるといいですよ!

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【ファミリー層におすすめの電力サービス】

各新電力サービス 特徴
・電気使用量が大きいほど安くなる
・定額プランあり(一部地域)
・ペットの室内飼いしている方にも◎
・契約手数料、解約金、違約金0円
【サニックスでんき公式サイト】
・基本料金:0円
・業界トップクラスの安さ
・電気量料金が一律なので利用する程お得に
【Looopでんき公式サイト】

・ファミリー用の新電力会社
・20000円キャッシュバックキャンペーン中
・初期費用、解約金、違約金0円
【エルピオでんき公式サイト】

 

ファミリー層に1番おすすめな新電力サービス会社は「サニックスでんき」です。

大きくプランは2つに分かれていて

サニックステラセーバー(関東、四国、中国、九州エリア)
定額プラン(中部、関西エリア)

とあり、特に四国、九州エリアでは他の新電力サービス会社よりも安くなります。

契約時の手数料や解約時の違約金などがないのでお試しで入れてみて判断するというのもアリでしょうね。

そして使用している電気代が大きければ大きい程、ポイントの貯まる「楽天カード」などでの支払いをすることでお得になります。

より詳細な情報などをチェックしたい方はコチラの記事も参考にされて下さい。

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なお、それぞれ展開しているエリアがありますので詳細は公式サイトにお問い合わせ下さい。

電気代を安くするための電力会社の選び方

お住まいの地域によって、選べる電力会社(電気料金)には違いがあります。

特に「CDエナジーダイレクト」は東京電力エリアでの給電にしか対応していないので、お住いの地域により利用できないという人も多いのではないでしょうか。

また、たくさんある新電力会社の中で、最適な料金プランを見つけることはなかなか難しいことです。

実際に年間どれだけ電気料金が安くなる?自分に合ってるプランは結局どこなの!?と気になった方は、実際に電気料金比較シュミレーターでチェックしてみるといいでしょう。

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まとめ

この記事では「CDエナジーダイレクト」の豊富なプランやキャンペーン情報、また特典プランといった特徴的な料金プランについても紹介をしてきました。

「東京電力エリア」のみという限定的な新電力ではありますが、ニーズに合う人であればかなりおトクに利用することもできるプランが用意されているので、利用を検討している人がいましたらぜひ参考にしてほしいと思います。

また、その他の記事では同様の新電力サービスの料金比較や口コミの検証などもどんどん行っていくので、そちらもチェックしてみてください。

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