aiでんきのメリット・デメリットを口コミ・評判から比較

様々なシーンで活用されているAIですが、実は電力会社としても活用している会社があって、その名もaiでんきと言います。

AIを活用することでコストダウンを図り、それによってお得な電気料金で利用することができ、特に3人前後の家族構成のご家庭ではその恩恵を強く受けることができます。

ではaiでんきとは一体どのような会社なのでしょうか?

ここでは、aiでんきのメリットやデメリット、口コミなどを踏まえて詳しく解説していきます。

また、利用量によってはaiでんきよりもお得になる会社もあるので、合わせて紹介します。

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aiでんきの基本情報と特徴

aiでんきは株式会社パワー・オプティマイザーが電力供給事業を行っています。

『aiでんき』の基本情報

会社概要
代表取締役 田川 周作
所在地 秋田本店
〒010-0953
秋田県秋田市山王中園町9-12-2
設立 2015年2月26日
資本金 30,000,000円(2017年10月現在)
事業内容 小売電気事業(小売事業者登録番号:A0211)
グループ顧問弁護士 東京弁護士会所属
東京晴和法律事務所
山口 勝久
グループ顧問税理士 税理士法人 和
グループ顧問社会保険労務士 さとう社会保険労務士事務所
特定社会保険労務士 佐藤 広一
グループ顧問司法書士
グループ顧問行政書士
大塚和希事務所
グループ会社 株式会社オプティマイザー
株式会社アセット・オプティマイザー
株式会社エネルギー・オプティマイザー(登録小売電気事業者:登録番号A0212)

『aiでんき』の特徴

aiでんきでは、正しくAIを活用することで発電に関わるコストを削減し、より安い料金で電気を提供しています。

なんと高圧なら最大約20%以上の電気代削減が可能で、個人宅向けの料金も10%前後の節約が可能です。

なぜここまでに削減できるかというと、過去の電力使用状況から最適な電力供給を予測する事ができるからです。

従来は人の手で行っていた工程をAIすることによって、格段に精度が高まり運用自動化により人件費を削減できるため電気料金を大幅に削減することに成功しています。

複数のデータを組み合わせて、それを分析するのはAIの得意分野であり、また人が行っていた仕事をAI化することで、コストダウンを図っているのです。

正しく、AIを有効活用した良い事例と言えますね。

対応しているエリア

aiでんきの提供エリアは、以下のエリアなっています。

  • 東北電力
  • 東京電力
  • 中部電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
筆者
かなり広いエリアで営業展開していますね!
あなた
ただ北海道、北陸、沖縄エリアではaiでんきが利用できないのは残念ですね。

aiでんきの料金プランを徹底比較!

aiでんきの電力プランはいたってシンプルで、個人家庭用向けと法人・ビジネス向けにそれぞれ1種類しかありません。

もちろんAIを活用して魅力的な料金を設定しているのですが、具体的にどのようなプランとなっているのでしょうか?

個人・ご家庭向けプランとは?

個人・ご家庭向けプランは、人工知能が生活を支えてくれる、家計にやさしいお得なプランとなっています。

aiでんきの最大の特徴としては、基本料金が0円ですので、使った分だけ料金をお支払いいただくスタイルを採用していることです。

基本料金は利用電気量が少なければ少ないほど足かせになるのですが、その点でaiでんきは一人暮らしの方でも利用しやすい点が魅力的です。

基本料金0円を実現出来ているのは、やはりAIを活用することで無駄なコストを省き、家計にやさしいお得な料金で提供できるからです。

一人暮らしだけでなく、複数人でお住まいのファミリー世帯も含めて、様々なライフプランに適用したプランであるのが魅力的です。

ただ、注意したいのは燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途必要になる点です。

また、エリアや容量により最低料金が設定されている場合があります。

主な目安としては、東北、東京、中部、九州では従量電灯B相当で現在の契約が10A~60Aの方、関西、中国、四国では従量電灯C相当で現在の契約が1kVA~5kVAの方となります。

気になる各エリア別の料金は以下のようになっています。

エリア 基本料金 単位 従量料金
東北電力 0円 1kWh 25円90銭
東京電力 0円 1kWh 25円90銭
中部電力 0円 1kWh 25円90銭
関西電力 0円 1kWh 22円90銭
中国電力 0円 1kWh 23円90銭
四国電力 0円 1kWh 23円90銭
九州電力 0円 1kWh 22円90銭

 個人・ご家庭向けプランを検討する際には、aiでんきへの申込を行う前に現在の電力会社との契約が従量電灯B(関西電力、中国電力、四国電力は従量電灯A)となっている必要があります。

もし従量電灯C(関西電力、中国電力、四国電力は従量電灯B)を契約している場合は、事前に切替が必要となります。

では、「aiでんきプラン個人・ご家庭向けプラン」と、各電力会社で最もユーザーが多く一般的なプランである従量電灯Bと比較していきますので、参考にしてみてください。
(※2020年3月現在)

aiでんき個人・ご家庭向けプランと東京電力(関東エリア)を比較

電気料金比較
使用電力量
aiでんきプラン 東京電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
2590円(30円高い) 2560円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5180円(182円安い) 5362円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7770円(130円高い) 7644円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
10360円(1238円安い) 11598円

aiでんき個人・ご家庭向けプランと東北電力を比較

電気料金比較
使用電力量
aiでんきプラン 東北電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
2590円(72円高い) 2518円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5180円(66円安い) 5246円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7770円(340円高い) 7430円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
10360円(914円安い) 11274円

aiでんき個人・ご家庭向けプランと中部電力を比較

電気料金比較
使用電力量
aiでんきプラン 中部電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
2590円(89円安い) 2679円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5180円(269円安い) 5429円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7770円(390円安い) 8160円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
10360円(935円安い) 11295円

aiでんき個人・ご家庭向けプランと九州電力を比較

電気料金比較
使用電力量
aiでんきプラン 九州電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
2290円(50円安い) 2340円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4580円(251円安い) 4831円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
6870円(267円安い) 7137円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
9160円(1060円安い) 10220円

aiでんき個人・ご家庭向けプランと関西電力を比較

電気料金比較
使用電力量
aiでんきプラン 関西電力従量電灯A
100kWh
1人世帯
2290円(258円高い) 2032円
200kWh
1〜2人世帯
4580円(72円高い) 4502円
300kWh
2〜3人世帯
6870円(421円安い) 7291円
400kWh
3〜4人世帯
8800円(1060円安い) 10220円

※関西電力エリアは一般家庭向けの「従量電灯A」で計算しています。

aiでんき個人・ご家庭向けプランと中国電力を比較

電気料金比較
使用電力量
aiでんきプラン 中国電力従量電灯A
100kWh
1人世帯(20A)
2390円(311円高い) 2079円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4780円(88円高い) 4692円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7170円(396円安い) 7566円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
9560円(965円安い) 10525円

※中国電力エリアは一般家庭向けの「従量電灯A」で計算しています。

aiでんき個人・ご家庭向けプランと四国電力を比較

電気料金比較
使用電力量
aiでんきプラン 四国電力従量電灯A
100kWh
1人世帯(20A)
2390円(319円高い) 2071円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4780円(570円高い) 4210円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7170円(710円高い) 6460円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
9560円(558円高い) 9002円

※四国電力エリアは一般家庭向けの「従量電灯A」で計算しています。

以上がエリア別の『aiでんき個人・ご家庭向けプラン』に切り替えた時の料金比較となっています。

場所によっては100kWhからaiでんきの方が安くなていますが、電気を多く使うほどどんどんと金額がお得になっていくのが分かると思います。

ただ、四国電気だけは、700kWh以上から料金が安くなりますので、どうするかはユーザーの方が考えた方が良いでしょう。

aiでんきの料金は、先にお教えしたように従量部分だけの1段課金となっているのが特徴であり、その他に燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は旧一般電気事業者と同額のものが別途徴収される仕組みとなっています。

それでも、4~5人家族の場合で年間1万円程度、使い方次第では一人暮らしでも2~4000円程度の電気量削減が見込めることがあるなど、その効果は大きいです。

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aiでんきのキャンペーン

aiでんきでは、実は表立ってキャンペーンを開催していませんので、先に紹介した料金が安くなる以外でのメリットはないのですが、実は申し込む際にキャンペーンコードを入力する箇所があります。

キャンペーンコードを用意しているショップでは、例えば割引サービスを受けたりお得なプレゼントを貰えることがあります。

しかし残念ながら現時点ではaiでんきではキャンペーンコードは配信していないので、利用するシーンがありません。

キャンペーンコードの入力フォームが用意されているので、今後キャンペーンを行う可能性もあると推測できます。

常に動向はチェックしておきたいですね。

また、Aiでんきにおいての公式的なキャンペーンは行っていないのですが、自動車保険などの比較で有名なインズウェブ(ins.web)限定特典として、500円分のアマゾンギフト券が貰えるキャンペーンを2019年に行っていました。

 

aiでんきに乗り換えるタイミングとしてベストなのはいつか?

aiでんきの料金プランや具体的な数値を提示したことで、aiでんきが従来の電気料金と比較して安くなることがあるという実感は持てたかと思います。

しかし、果たしてどのタイミングでaiでんきに乗り換えればベストなタイミングと言えるのでしょうか。

aiでんきでは先ほど記載したようなキャンペーンや乗り換えサービスを不定期に行っていることがあります。キャンペーンを活用すると、料金を安くするだけでなく、プレゼントももらえるので更にお得ですね。

ぜひaiでんきに切り替えたいという人は、キャンペーンを行っていないかチェックしておきましょう。

 

aiでんきのメリットとデメリット

AiでんきはAIをフル活用して料金的に安いのが魅力的ですが、それ以外にはどのようなメリットとデメリットが有るのでしょうか?

ここでは、より詳しくaiでんきのサービス内容について紹介します。

aiでんきのメリット

aiでんきでは、主に次のようなメリットがあります。

■単純明快な料金プラン

電気料金は、意外と複雑でどれだけかかるかを、自分でシミュレーションするのは結構手間なものです。

各電力会社でシミュレーション機能がありますが、ある程度直感的に料金が把握できるわけではないので、結構煩わしく感じてしまいます。

その点で、aiでんきでは基本料金はかかりませんし使用量に応じて料金が決定されるので、単純明快で料金を把握することができます。

また、家庭向けプランは1つしかありませんので、悩むことがない点も評価できます。

■どれだけ使っても料金が一律

料金が明快であると同時に、どれだけ使っても料金が一定である点もわかりやすいと評価されています。

通常は、使用量に応じて3段階に分かれて単価が設定されるのですが、aiでんきでは利用量に関わらず単価が一定となっています。

これによって、もう少しで300kWhを超えるので使用量を少し抑えよう…などの計算をする必要はありません。

■安定した電力供給が魅力的

aiでんきでは、一般送配電事業者の送配電網を継続して利用するために、電力供給の信頼性や品質は従来と全く変わることはありませんので、停電の可能性が高くなることはありません。

せっかく切り替えても停電しては意味がありませんが、その心配がないのが良いですね。

■クレジットカードでの支払いが可能

aiでんきでは、支払い方法として口座振替とクレジットカード払いが可能です。

使用できるカードはVISA、MasterCard、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブカードと主要なカードを利用できます。

もちろん、クレジットカード払いにすることで支払い時にポイントが付与されるので、よりお得感が増すのが魅力的です。

但し、カードの期限切れなどで遅延してしまった場合は、延滞利息は支払日の翌日から起算して支払日に至るまでの期間につき年10%かかります。

クレジットカードまたは口座振替にて引き落としができなかった場合は、未払い額と延滞利息が翌月の支払いとまとめて請求されることになります。

■サポート体制も充実

aiでんきでは、あまり企業名が全面に出てきませんが、基本的なサポートを行ってくれるので安心して利用できます。

また、仮に新電力の事業継続が困難になった場合でも停電することはありません。

実は、一般送配電事業者がセーフティネットの機能を義務付けられているので、倒産した新電力に代わって電気を供給してくれます。

その後は、他の電力小売会社と契約することで継続して利用が可能ですので、安心感がありますね。

■解約手続きを代行してくれる

魅力的なサービスであるのですが、その前に今契約している電力会社を解約する必要があります。

その手続きをどのように行えばよいかに悩んでしまいがちですが、aiでんきでは特に解約に関しての手続きは不要で、そのまま加入できるのが魅力的です。

但し、指定の契約に変更しなければならない事があるので、事前に内容をチェックしておく必要があります。

■解約手数料がかからない

Aiでんきでは、基本的に1年契約となるのですが、他の電力会社の場合は加入後1年以内に解約すると解約手数料がかかるケースが一般的です。

ただ、aiでんきでは解約手数料がかかることなく解約できるのが魅力的です。

もちろん安易な気分で乗り換えるのは迷惑がかかりますが、万が一やむを得ない事情で解約する場合でも安心して利用できますね。

aiでんきのデメリット

魅力的なaiでんきにおいても、デメリットとして次のような項目があります。

■会社自体のインフラ管理がいまいち

電力自体は安定して供給しているaiでんきですが、自社のインフラ管理が若干ずさんであることが懸念されています。

代表的な例としては、2019年3月8日頃から11日午前まで、公式サイトが閲覧できないという事態が発生しました。

さすがに電力を扱う会社としての姿勢が問われる事態であり、マイナスなイメージがついたのは言うまでもありません。

■最低料金で割高になるケースもある

Aiでんきは電気を全く使わなかった場合では、実は最低料金が適用されるので割高になる可能性があります。

例えばブレーカーを落としっぱなしにした場合や、出張などで使用量が少なかった場合でも最低料金は必要となりますので、利用時には注意が必要です。

 

aiでんきの評判と口コミ調査

aiでんきは、実はまだまだ知名度が高くなく利用者自体が少ないのが実情です。

ただ公式ホームページを含めて、口コミが寄せられています。

ではどんな口コミがあるのでしょうか?ここでは、良い口コミだけでなく、辛辣なものも含めてリアルな使用感を紹介します。

aiでんき利用者からの良い口コミ・評判

  • わからないことを丁寧に教えてくれました
  • 年間で1万円くらい安くなった!
  • 「切り替えるだけ」というのが簡単でよかった
  • 基本料金0円で使った分だけ支払いというのはわかりやすいです
  • 停電になったりせず、品質は大手と同じなのに安い

最も気になるサポート体制に関する口コミとして、丁寧に教えてくれるなどの声が寄せられています。

あまり知名度の高い会社なのですが、不安に感じることなく利用できるのが良いですね。

他にも、料金が安くなったであったり基本料金が無料という点がわかりやすいという声も多く聞かれます。

やはり複雑な料金よりもわかりやすい料金の方が良いという方が多いようです。

その他では、電力の品質に関する事が口コミされていて、大手と同じという評判が寄せられています。

aiでんき利用者からの悪い口コミ・評判

  • ガスも水道も手続き申込みしたけど、電気は今まで使ってた「AIでんき」が新規受付してなくて、引越しだとしても新規契約扱いになるから受付られないと解約になってしまった…。
  • AIでんき、結局月曜日になってもサイトが復活しなかったので私のサイトにその旨掲載させていただきました。これはダメです。
  • AIでんきが北海道からいつの間にか撤退してて驚いた。Looopより安くてピタでん(f-power)よりちょい高の最安値圏だったのに

実際に利用されていた方で、非提供エリアに引っ越して利用できなくなったというケースが散見されています。

特に、北海道エリアは過去提供していたのですが撤退したこともあって、不満に感じている方が多いのが実情です。

また、2019年3月に発生したホームページの不具合についても不満の声が上がっています。この点はしっかりと改善してもらわないと困りますよね。

 

aiでんきと他のサービス比較

aiでんきと他の電力会社と比較すると、どのような違いがあるのでしょうか?

ここでは、aiでんきと他の電力会社との違いについて詳しく紹介します。

aiでんきと他のサービスの料金比較

aiでんきと他の電力会社において、次の条件で比較した場合、どのような違いがあるのかについてまとめると次のようになります。

・対象エリア:東京電力管内
・料金体系:「従量電灯B」
・使用月:「5月」
・使用している人数:「1〜2人/3〜4人/4〜5人」

■各社の料金比較

使用電力量 200kwh
(家族1〜2人)・30A
400kwh
(家族3〜4人)・40A
600kWh
(家族4〜5人)・50A
aiでんき 5,180円 10,360円 15,540円
ピタでん 12,000円 12,000円 14,700円
Looopでんき 5,200円 10,400円 15,600円
 ENEOSでんき 5,112円 10,376円 15,807円
GREENaでんき 5,264円 11,147円 17,432円
いいねでんき 5,096円 10,922円 17,151円
親指でんき 5,200円 10,400円 15,600円
スマ電 5,202円 10,323円 15,454円
東京電力 5,264円 11,147円 17,432円

 料金的に見ると、200kwhの場合はENEOSでんきいいねでんきに次ぐ料金の安さとなっています。

また、600kwhの場合はスマ電に匹敵する料金となっているので、お得感が強いです。

更に、最もお得感が強いのが、400kwhで家族3〜4人程度の家庭では、ENEOSでんきに勝ってなんと比較会社中最安値となっています。

現在核家族化が進む中で、魅力に感じることができますね。

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aiでんきと他のサービスの口コミ・評判比較

他のサービスとaiでんきを比較した場合、どのような口コミがあるのでしょうか?代表的な口コミは以下があります。

  • 基本料金0円なのに最低月額料金設定してるとこ見るとモヤモヤする(AIでんき)
  • AIでんき、LOOOPでんき、楽天でんき、自然電力あたりが出てきますが、比較サイトによって全然違って困惑中

一見すると他の会社と比較して料金的にわかりにくく感じる方が多いようです。

ただ、単純に使用量が分かれば電気料金を把握することができるので、しっかりとシミュレーションした上で利用したいですね。

 

電気代を安くするための電力会社の選び方

口コミにもあった通り、電気代を安くするためには様々なファクターで検討しなければなりません。

単純に額面上で安くなる場合もあれば、キャッシュバックなどもあって総合的にお得になるケースもあります。

aiでんきの場合は前者であり、目に見えてお得感がある電力会社ですが、よりオトクな電力会社を選ぶ際には比較サービスも利用する価値があります。

ただ、口コミのように単純に比較サービスを使用しても良さを見いだせるとは限りません。

そこでおすすめしたいのがエネチェンジという比較サービスです。

日本最大級の電気料金シミュレーション機能があり、もっとおトクなプランを簡単に見つけ出すことができるのが魅力的です。

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『aiでんき』の申し込みから開通までの流れ

『aiでんき』の契約方法ですが、

WEBからの申し込み

のみとなっています。

電話や店頭に行く必要なく、スマホやPCから10分程度で仮申し込みができます。

『aiでんき』の申し込みから開通までの流れ

『aiでんき』の申し込みから開通までの流れ
ステップ01
お申込みフォームよりお申込みください。
クレジットカード決済は個人・法人かからわずご利用いただけます。
現在のご契約内容を記入する必要があります。検針票をご用意ください。
また、クレジットカード情報がわかる書類/カードをご用意ください。
ステップ02
契約解除手続き(1週間程度)
口座振替依頼書が当社に届いてから約1ヶ月後に
当社にて、旧電力会社への契約解除手続きを行います。

※旧電力会社の契約者情報と一致しない場合、切替に時間を要することがあります。 お申込者様への確認、旧電力会社への契約内容の確認を含め、2ヶ月ほどかかる場合があります

ステップ03
供給開始日&マイページのご案内
決済登録を確認次第切り替え可能な検針日でのお切り替えとなります。
メールにて供給開始日のご案内を致します。

また初回請求に合わせてマイページのご案内を致します。
マイページでは、請求書を確認することができます。
※最初のご請求予定日は供給開始日から約2か月後を予定しております。
使用量の到着、検針日の都合により変更になる場合がございます。

ステップ04
スマートメーターの設置
工事会社より、スマートメーターの取替え工事日をご連絡します。
確定した工事日にてスマートメーターの工事を実施します。
※スマートメーター工事なしに供給開始される場合があります。
ステップ05
電力供給開始
電力供給の準備が完了です。
メールにてご案内している供給開始日より電力供給をいたします。
ステップ06
電気料金のご請求
特定の締め日にて電気料金を計算後、カード会社へ決済手続きを行います。
※カード会社の締め日と一般送配電事業者からの電力使用量確定値の日取りが同日または近い場合、お客様によっては、当月分の請求書の発行が次月の締日に持ち越し、次月にまとめて2か月分の請求書が発行される場合があります。

以上が申し込みから開通、請求までの流れとなっています。

約10分程度で仮申し込みができるので、PCやスマホがあればどなたでも簡単に契約できますね。

上記の流れが公式サイトにも載っていますので、そちらでも確認してみてください。

気になるQ&A

申し込み方法はわかりましたが、いざ申し込んでみようと思っても「こんなところが不安です!」と思うところはあるのではないでしょうか?

そこで、ネット上にありましたQ&Aを記載いたします。申し込みの際の参考にしてみてください。

Q.aiでんきのクレジットカード引き落とし日はいつですか?

A.各クレジットカードの引き落とし日に引き落とされます。

Q.引き落とせなかった場合、延滞料は?

A.支払日の翌日から起算して支払日に至るまでの期間につき年10%です。未払い額と延滞利息が翌月の支払いとまとめて請求されます。

Q.クレジットカード以外の支払い方法はありませんか?

A.口座振替ができますが、法人契約のみです。

Q.解約金はかかりますか?

A.かかりません。

Q.解約するときに連絡は必要ですか?

A.切り替え先の電力会社が解約手続きを行いますので、不要です。

Q.コンビニ払いや直接の支払いは?

A.できません。

Q.引っ越しの際の手続きは?

A.供給エリア内外問わず1か月前までに一度電話(カスタマーサポート)で解約の手続きが必要です。

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まとめ

aiでんきは、まだまだ知名度こそ低く提供エリアも全国を網羅しているわけではありませんが、AI技術を活用して合理的な電気料金設定が魅力的です。

特に、400kwh前後の利用量となると最もお得感が強くなるのが魅力的です。

また、平均して電気料金が安くなるのも魅力的で、ぜひ検討したい電力会社の一つです。