ヤマダのでんきのメリット・デメリットを口コミ・評判から比較

電力自由化の流れによって、多くの電力会社が誕生しています。

その中で、全く電力に関わり合いのない会社もあれば、電力に密接に関連している会社も多くあります。

電力に密着している印象がある会社の中で、特におすすめできる会社としてヤマダのでんきがあります。

あのヤマダ電機が運営している会社なのですが、家電販売で得たノウハウを余すところなく注入して、魅力的なサービスを展開している印象があります。

ただ、実際のところヤマダのでんきは料金的な面で言えば他の電力会社と比較して高いのが実情です。

では、ヤマダのでんきにはどのような魅力があって、お得に利用できるものなのでしょうか?ここでは、ヤマダのでんきについて詳しく解説します。

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目次

ヤマダのでんきの特徴

会社概要
商号 株式会社ヤマダ電機
代表者 代表取締役 山田 昇
所在地 〒370-0841
群馬県高崎市栄町1番1号
設立 1983年9月
資本金 連結710億円
URL https://www.yamada-denki.jp/company/
電話 0570-078-181

 

ヤマダのでんきについてより詳しく解説すると、母体となっているヤマダ電機は1973年に日本ビクターを退社した宮崎県出身の山田昇さんがナショナルショップであるヤマダ電化センターを群馬県前橋市に創業します。

1983年には、株式会社ヤマダ電機が設立されていますが、現在の法人は1978年設立の休眠会社である日本電線工業株式会社と株式額面変更のために1987年5月21日に合併した上で、商号を株式会社ヤマダ電機に変更したものとなっています。

群馬県を地盤とした郊外型家電量販チェーンとして創業したのですが、1980年代からは北関東各県でコジマやケーズデンキなどと、激しい商戦を繰り広げていました。

一時期コジマにシェアを奪われるものの、大型店舗出店の規制緩和に適合して他社に先駆けて店舗を大型化する戦略にかじを切ります。

2002年には、当時業界トップであったコジマを抜いて家電量販店国内最大手の座を得て、2005年2月には専門量販店としては日本で初めて売上高1兆円を突破しています。

2005年7月には、最後まで未出店であった徳島県に店舗を開店して家電量販店では初の全都道府県進出を果たします。

2011年からは、住宅メーカーのエス・バイ・エルを傘下に収めて、S×L by YAMADAのブランド名で太陽光発電やオール電化などを備えているスマートハウスの販売促進に力を入れます。

2012年には、住宅機器メーカーのハウステックを傘下に収めて家電以外の業態拡大も視野に入れてています。

このように、太陽光にも力を入れているヤマダ電機が満を持して誕生させたのがヤマダのでんきです。

HTBエナジー株式会社と業務提携して安定した電気を供給をモットーとして事業運営しています。

対象エリアとしては、

  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア

が対象となります。

沖縄電力管内や離島にお住まいの場合は利用できませんので注意が必要です。

ヤマダのでんきの料金プランまとめ

ヤマダのでんきでは、様々なプランが用意されています。

うまく使い分けることによって、よりお得に電力を使用することができますのでしっかりと吟味するようにしましょう。

ヤマダのでんきで利用できる料金プランは以下があります。

・従量電灯A
・従量電灯B
・従量電灯C

それぞれにどのような特徴があるのでしょうか?

従量電灯A

従量電灯Aは、一般的な家庭で利用することができるできるプランとなっています。

利用量に応じた従量料金で構成されるのが特徴であり、利用金額に応じてポイントが付与されます。

関西エリア
最初の15kWhまで
※最低価格
1契約あたり 334円82銭
1kWhあたりの電力量料金 最初の120kWhまで 19円95銭
120kWh 超過 280kWhまで 25円33銭
280kWh 超過分 28円76銭

 

 

中国エリア
最初の15kWhまで
※最低価格
1契約あたり 331円23銭
1kWhあたりの電力量料金 最初の120kWhまで 20円40銭
120kWh 超過 280kWhまで 26円96銭
280kWh 超過分 29円04銭

 

 

中国プラン
最初の11kWhまで
※最低価格
1契約あたり 403円92銭
1kWhあたりの電力量料金 最初の120kWhまで 20円00銭
120kWh 超過 280kWhまで 26円50銭
280kWh 超過分 26円50銭

従量電灯B

従量電灯Bも、一般的な家庭で利用することができるできるプランです。

利用量に応じた従量料金で構成されるのが特徴であり、利用金額に応じてポイントが付与されます。

北海道プラン
基本料金 10A 334円80銭
15A 502円20銭
20A 669円60銭
30A 1,004円40銭
40A 1,339円20銭
50A 1,674円00銭
60A 2,008円80銭
従量単価 最初の120kWhまで 23円54銭
120kWh 超過 280kWhまで 29円72銭
280kWh 超過分 33円37銭
最低月額料金 1契約 246円24銭

 

 

東北プラン
基本料金 10A 324円80銭
15A 486円00銭
20A 648円00銭
30A 972円00銭
40A 1,296円00銭
50A 1,620円00銭
60A 1,944円00銭
従量単価 最初の120kWhまで 18円24銭
120kWh 超過 300kWhまで 24円87銭
300kWh 超過分 28円75銭
最低月額料金 1契約 257円04銭

 

 

北陸プラン
基本料金 10A 237円60銭
15A 356円40銭
20A 475円20銭
30A 712円80銭
40A 950円40銭
50A 1,188円00銭
60A 1,425円60銭
従量単価 最初の120kWhまで 17円52銭
120kWh 超過 300kWhまで 21円33銭
300kWh 超過分 23円02銭
最低月額料金 1契約 178円08銭

 

 

東京プラン
基本料金 10A 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,684円80銭
従量単価 最初の120kWhまで 19円52銭
120kWh 超過 300kWhまで 26円00銭
300kWh 超過分 30円02銭
最低月額料金 1契約 231円55銭

 

 

中部プラン
基本料金 10A 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,684円80銭
従量単価 最初の120kWhまで 20円68銭
120kWh 超過 300kWhまで 25円08銭
300kWh 超過分 27円97銭
最低月額料金 1契約 253円80銭

 

 

関西プラン
基本料金 1契約当たり 388円80銭
従量料金 最初の120kWhまで 17円59銭
120kWh 超過 280kWhまで 20円82銭
280kWh 超過分 23円77銭

 

 

中国プラン
基本料金 1契約当たり 399円60銭
従量料金 最初の120kWhまで 17円76銭
120kWh 超過 280kWhまで 23円74銭
280kWh 超過分 25円58銭

 

 

四国プラン
基本料金 1契約当たり 367円20銭
従量料金 最初の120kWhまで 16円66銭
120kWh 超過 280kWhまで 22円09銭
280kWh 超過分 24円96銭

 

 

九州プラン
基本料金 10A 291円60銭
15A 437円40銭
20A 583円20銭
30A 874円80銭
40A 1,166円40銭
50A 1,458円00銭
60A 1,749円60銭
従量単価 最初の120kWhまで 17円13銭
120kWh 超過 300kWhまで 22円63銭
300kWh 超過分 25円57銭
最低月額料金 1契約 308円88銭

従量電灯C

従量電灯Cは、大型住宅や小売店、医院などで電気をたくさん使用する方に向けたプランです。

利用量に応じた従量料金で構成されているのが特徴です。

北海道プラン
基本料金 1kVAあたり 334円80銭
従量料金 最初の120kWhまで 3円54銭
120kWh 超過 280kWhまで 29円72銭
280kWh 超過分 33円37銭
東北プラン
基本料金 1kVAあたり 324円00銭
従量料金 最初の120kWhまで 18円24銭
120kWh 超過 280kWhまで 24円87銭
280kWh 超過分 28円75銭
北陸プラン
基本料金 1kVAあたり 237円60銭
従量料金 最初の120kWhまで 17円52銭
120kWh 超過 280kWhまで 21円33銭
280kWh 超過分 23円02銭
東京プラン
基本料金 1kVAあたり 280円80銭
従量料金 最初の120kWhまで 19円52銭
120kWh 超過 300kWhまで 26円00銭
300kWh 超過分 30円02銭
中部プラン
基本料金 1kVAあたり 280円80銭
従量料金 最初の120kWhまで 20円68銭
120kWh 超過 300kWhまで 25円08銭
300kWh 超過分 27円97銭
九州プラン
基本料金 1kVAあたり 291円60銭
従量料金 最初の120kWhまで 17円13銭
120kWh 超過 300kWhまで 22円63銭
300kWh 超過分 25円57銭

ヤマダのでんきのガスとセットプランがない

他の電力会社では、電力とともに重要なインフラであるガスとのセットプランが用意されているケースもあります。

ただ、ヤマダのでんきでは残念ながらガスを取り扱っていませんのでセットプランは用意されていません。

それでも、電力プランだけでも十分魅力的なものとなっているので、十分利用する価値がある電力会社と言えます。

エリアごとに電気料金を比較

一般家庭で使われることの多い従量電灯Bの料金をエリアごとに比較していきます。

北海道エリア

ヤマダのでんきと北海道電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

北海道電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
3,358円 3,421円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
6,948円 7,077円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
11,015円 11,220円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
14,687円 14,960円

 

東北エリア

ヤマダのでんきと東北電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

東北電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
2,796円 2,848円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5,946円 6,056円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
8,433円 8,589円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
12,796円 13,032円

 

東京エリア

ヤマダのでんきと東京電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

東京電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
2,794円 2,846円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
6,042円 6,154円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
8,642円 8,802円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
13,131円 13,372円

 

中部エリア

ヤマダのでんきと中部電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

中部電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
2,910円 2,965円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5,858円 5,966円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
8,366円 8,520円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
12,311円 12,540円

 

北陸エリア

ヤマダのでんきと北陸電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

北陸電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
2,464円 2,511円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4,978円 5,074円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7,111円 7,248円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
10,158円 10,348円

 

関西エリア

ヤマダのでんきと関西電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

関西電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
2,147円 2,373円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4,552円 5,501円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7519円 8,081円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
9,896円 12,057円

中国エリア

ヤマダのでんきと中国電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

中国電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
2,175円 2,079円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5,147円 5,494円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
8,073円 8,241円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
10,631円 11,836円

 

九州エリア

ヤマダのでんきと九州電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

九州電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
2,587円 2,637円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5,400円 4,831円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
8,545円 7,137円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
11,394円 10,040円

 

四国エリア

ヤマダのでんきと四国電力を比較

電気料金比較
使用電力量

ヤマダのでんき従量電灯B

四国電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(30A)
2,033円 2,064円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4,785円 4,867円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7,855円 7,117円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
10,351円 10,535円

 

ヤマダのでんきのキャンペーン

ヤマダのでんきでは、より多くの方に魅力的な電力供給を行うことを目的としています。

そのきっかけとなるようなキャンペーンも開催していますので、利用することでよりお得感が強くなります。

2019年7月現在でヤマダのでんきで行っているキャンペーンとしては、「電気簡単アンケートキャンペーン」があります。

これは、一人一回限りですが、簡単なアンケートに回答するだけでヤマダポイントが100ポイント付与されます。

所要時間は3分と非常に簡単なものであり、内容も家庭で電力を使用する内容ですので安心して回答することができます。

ただ、注意したいのはポイント付与して31日間だけ有効な期間限定ポイントであるので、期限切れになると失効するので注意しましょう。

ヤマダのでんきのキャッシュバック

ヤマダのでんきでは、電気料金に応じてお得なキャッシュバックを受けることができるのが魅力的です。

キャッシュバックはヤマダポイントという形で付与されて、以下のポイントを獲得できます。

利用料金 ポイント付与率
5000円未満 2%
5,000円以上8,000円未満 4%
8,000円以上 6%

ヤマダ電機でお買い物を頻繁にされている方にとっては、非常に魅力的なキャッシュバック内容であると言えます!

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ヤマダのでんきのメリットとデメリット

ヤマダのでんきには、魅力的なサービスを展開しているのでメリットが多いのですが、中にはデメリットもあります。

では、具体的にヤマダのでんきではどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

ヤマダのでんきのメリット

ヤマダのでんきでは、主に次のようなメリットがあります。

ポイントでのキャッシュバックを受けることができる

先に紹介した通り、ヤマダのでんきでは電気料金に応じて最大6%のキャッシュバックを受けることができます。家電関連をヤマダ電機で購入されることが多い方にとっては、魅力的なキャッシュバック内容となっています。

安定した電力供給が魅力的

ヤマダのでんきが提携しているHTBエナジーは、非常に安定した電力供給を行っている会社として有名です。

また、再生可能エネルギーや二酸化炭素の排出量が少ないLNG火力発電などのクリーンエネルギーを中心として、地球環境問題に積極的に取り組んでいることでエコにも良い会社であります。

乗り換えが簡単

ヤマダのでんきへのお申し込みはとても簡単で、まずはWebから申込みます。

その後、現在契約している電力会社への手続きは、ヤマダのでんきが代行してくれるので、簡単な手続きで乗り換えができます。

また、切り替えのための費用や工事は発生しないのも魅力的です。

サポート体制も充実

もし停電になった場合への対応が気になることろですが、ヤマダのでんきでは従来の電力会社が対応するので今までと全く変わることなく利用することができます。

ヤマダのでんきのデメリット

魅力的なヤマダのでんきですが、デメリットとして以下があります。

電気料金が劇的に下がるわけではない

今の電力会社から乗り換えても、実は劇的に電気料金が下がるわけではありません。

ただ、ヤマダポイントの付与があるのでその分はお得になるのですが、毎月の料金を安くしたい方には向いたサービスとは言えません。

解約料金が必要

ヤマダのでんきでは、契約期間が存在しており電力供給開始の日から1年間が契約期間となっています。

もし、1年未満で自己都合での解約の場合は2,000円の違約金が発生します。

1年以上利用いただいた場合は契約更新月にかかわらず違約金は発生しませんが、気軽に乗り換えることができない点には注意が必要です。

オール家電では申し込みできない

各電力会社のオール電化向け料金メニューに加入されている方がヤマダのでんきに申し込むことはできません。

今後は対応する可能性はありますが、現時点ではできないので乗り換え時には注意が必要です。

 

ヤマダのでんきの評判と口コミ調査

ヤマダのでんきにおけるメリットとデメリットが把握できた中で、実際に利用されている方にとってはどのような評判を得ているのかが気になりますよね!ここでは、リアルな口コミ情報を紹介します。

ヤマダのでんき利用者からの良い口コミ・評判

  • ヤマダポイントが貯まるので嬉しい!
  • ヤマダ電機が運営しているので安心感がある

やはり、ポイントキャッシュバックについての良い口コミが多く見られる傾向があります。

確かに、最大6%のポイントが付与されるのは非常に魅力的ですよね。

他にも、全国に店舗を展開しているヤマダ電機が運営しているのでサポート体制が充実している点も評価されています。

ヤマダのでんき利用者からの悪い口コミ・評判

  • 名前がダサい
  • 電気料金は決して安くない

まずは、ヤマダのでんきというネーミングに対しての悪い口コミが見られます。

確かに安易なネーミングではありますが、ひと目でヤマダ電機であることがわかりますし、覚えやすい点も評価できます。

また、電気料金が決して安くない点も口コミされるケースがあります。

ただ、エリアによっては他の電力会社よりも安い場合もあるので、しっかりチェックしておきたいですね。

 

ヤマダのでんきの申し込みから開通までの流れ

ヤマダのでんきをご利用になれない方

  • 一般受電装置が設置されている集合住宅に住んでいる方
  • 太陽光やオール電化などの設備を使われている方
  • 時間帯別電灯などの選択約款で契約されている方

ヤマダのでんきは

  • ホームページ
  • ケイタイde安心アプリ

から申し込み可能です。

お電話での申込みは受け付けておりません。
ホームページからの申込みは、トップページの「ヤマダのでんき」に申し込むをクリックしてください。

申し込みフォームが表示されますので、必要事項を入力してください。

アプりからも「ヤマダのでんき」をクリックすることで、申込みが可能です。

 

申込み時に必要な情報

・お名前/ご住所
・電話番号/メールアドレス
・現在契約している電力会社の供給地点特定番号(22桁)
・ご契約者名義およびお客さま番号
・契約種別
お客様番号などの情報は「検針票」に記載があるので、ご確認ください。

スマートメーターの取り付けについて

スマートメーターの取り付けは、お住まいの地域の電力会社が行います。

地域の電力会社から連絡がありますので、ご相談の上で作業日を決めて、スマートメーターの取り付け工事を行います。

スマートメーターの説費用は無料です。

ヤマダのでんきの電気供給開始

申込後、1ヶ月から2ヶ月の検針日から電気の供給開始です。

ヤマダのでんきと他のサービス比較

ヤマダのでんきと他の電力会社と比較すると、どのような違いがあるのでしょうか?

ここでは、全国的にサービス展開している電力会社と比較していきます。

ヤマダのでんきと他のサービスの料金比較

ヤマダ電機と以下のファクターで比較した場合、どのような違いがあるのかについてまとめると次のようになります。
・対象エリア:東京電力管内
・料金体系:「従量電灯B」
・使用月:「5月」
・使用している人数:「1〜2人/3〜4人/4〜5人」

■各社の料金比較

使用電力量 200kwh
(家族1〜2人)・30A
400kwh
(家族3〜4人)・40A
600kWh
(家族4〜5人)・50A
はなカメくん電気 5,264円 11,147円 17,432円
ピタでん 12,000円 12,000円 14,700円
Looopでんき 5,200円 10,400円 15,600円
ENEOSでんき 5,112円 10,376円 15,807円
GREENaでんき 5,264円 11,147円 17,432円
いいねでんき 5,096円 10,922円 17,151円
親指でんき 5,200円 10,400円 15,600円
スマ電 5,202円 10,323円 15,454円
東京電力 5,264円 11,147円 17,432円

料金を見ると一目瞭然ですが、ヤマダのでんきとGREENaでんきは東京電力と全く同じ料金となっています。

他の電力会社よりも高いのは歴然とした事実であり、600kWhともなると最もオトクなピタでんと比較すると3,000円程度の違いが発生します。

もちろん、ポイントのキャッシュバックもありますが、その点も加味して利用可否を決定する必要があります。

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ヤマダのでんきと他のサービスの口コミ・評判比較

他のサービスと比較した上で、どのような口コミがあるのでしょうか?代表的な口コミは以下のようになっています。

  • 東京電力と全く同じ電気料金でお得感がない
  • auでんきとちょうど1%価格が違うのは意図的?
  • 確かに高いけどヤマダポイントが魅力的!

このように、料金に関する比較の口コミが多く見られますが、残念ながらネガティブな口コミが多いのが実情です。

 

電気代を安くするための電力会社の選び方

電気料金を安くするためには、まずは全国的にサービス展開している電力会社から選ぶことがおすすめです。

顧客数が多ければそれだけコストダウンのノウハウをもっているので、必然的にお得になる可能性が高いのです。

また、普段使用しているお店やサービスを提供している会社が運営している電力会社を利用するのもおすすめです。

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ヤマダのでんきのQ&Aのコーナー

【申し込みについて】

・申し込みを取り消す事はできますか
契約を終了したい場合は「ヤマダのでんき」お客様サポートセンターまでご連絡ください。
0120-277-300(受付時間 10時~19時)
・電話での申し込みはできますか
お電話でのお申し込みは承っておりません。
工事費用はかかりますか
スマートメーター取付工事の費用負担は基本的にはありません。
ただし、個別に費用負担が発生する場合もあります。
工事の立会いは必要ですか
工事の際のお立ち会いは必要ありません。

【料金について】

電気料金を値上げする事はありますか
基本的にはありません。
ただし、消費税の値上がりによって料金が変動する場合があります。
どれくらい安くなりますか
地域や使用量によって異なります。
気になる方は料金シミュレーションでチェック!

ヤマダのでんき 料金シミュレーション

 

【支払いについて】

クレジット支払い以外の支払い方法はありますか
お支払い方法は口座振替か、クレジットカード払いをお選び頂けます。
滞納したらどれくらいで電気が止まりますか
支払期日から30日経過した時点で、支払いの確認が取れない場合、電気の供給を停止します。
クレジットカードの変更はできますか
クレジットカードは「ヤマダのでんき」MYページで変更可能です。

【解約について】

解約には違約金がかかりますか

適用開始から1年以内に解約された場合には、2,000円の違約金が発生します。
一年以上利用されていた場合は、違約金はありません。

【引っ越しについて】

・引越しの際の手続き連絡先はどこにありますか
お引越しの際は「ヤマダのでんき」お客様サポートセンターまでご連絡ください。
0120-277-300(受付時間 10時~19時)

【利用について】

いつから使えるようになりますか?
申し込みから供給まで約1ヶ月~2ヶ月かかります。
トラブル時の問い合わせ窓口はどこですか
「ヤマダのでんき」お客様サポートセンターまでご連絡ください。
0120-277-300(受付時間 10時~19時)

 

まとめ

ヤマダのでんきは、毎月の電気料金を下げたいと思っている方にとっては、残念ながら恩恵を受けることができるサービスとは言えません。

但し、ヤマダポイントがキャッシュバックされるので普段ヤマダ電機を利用されている方にとってはオトク感が強い電力会社であると言えます。

また、安定したサービスも魅力的ですので、しっかりと吟味して利用するかどうかを検討すると良いでしょう。