四国電力の電気料金は高い?一番お得な電力会社を徹底比較

四国は、非常に個性的な県が集結している印象があります。自然環境や産業集積等が積み重なっており、観光するにも最適です。

また、今でも農山漁村が多くみられ、昔ながらの風景を見ることができます。概ね90分程度で県庁所在地と結ばれている地域が多いのも魅力的で、アクセス性も最高です。

100万人都市こそないのですが、50万程度の都市圏が複数存在している点も特筆すべきポイントとしてあげることができます。そんな住んでよし、観光しても良しの魅力的な四国を支える存在となっているのが四国電力です。

その四国電力を利用するためには電気料金を納めなければならないのは当たり前ですが、昨今の電力自由化で四国電力の料金は高いというイメージが定着しています。では、実際にどの程度価格差があるものなのでしょうか?

ここでは、四国電力における歴史や魅力を紹介するとともに、電気料金に関する様々な話題について紹介します。

四国電力の電気料金情報まとめ

四国電力とは、四国地方4県(香川県、徳島県、高知県、愛媛県)のほぼ全域をカバーしている電力会社として知られています。昨今の電力自由化に伴って、東京都と近畿地方においても電力を販売していることで知られており、本社は香川県の松山市に置いています。

エリアに関しては、瀬戸内海の一部島嶼は中国電力のエリアであるのでエリア外になっています。なぜそのような形になっているかというと、背景として島嶼に対する送電網の敷設が水深や海上部の距離などの地形に影響されている点にあります。例えば、香川県の小豆島では、四国や本州どちらからもほぼ等距離となっていますが、本州側への水深の方が浅いので中国電力の電力網から配線しています。

また、愛媛県新居浜市の山間部や今治市宮窪町の四阪島においては、住友共同電力から電力の供給を受けている形となっています。四国電力の略称は「よんでん」や「ヨンデン」を使用しており、他にも対外的にローマ字表記である「YONDEN」も使用しています。

現在のコーポレートスローガンは「しあわせのチカラになりたい」であり、環境貢献のアピールスローガンは「低炭素DOING」を用いています。イメージマスコットキャラクターは「あかりちゃん」を定めていて、四国地域で長年愛されています。

CIを導入していて、電力供給網の広がりを四国4県の配置に合わせてイメージしたシンボルマークを採用しています。2000年12月からは直営でインターネットサービスプロバイダ事業である「あかりネット」のサービスをスタートしています。

当初は電気契約があれば無料で利用できたのですが、2008年2月28日より新規入会受付を停止して2009年2月20日にサービスを終了しています。サイト閲覧には強制的にフィルタリングがかかっていて、子供にふさわしくないサイトやGoogleなどのロボット型サーチエンジン、大手ISPのサイトにア
クセスできない仕組みを採用していました。

成り立ちとしては、1951年5月1日に電気事業再編成審議会委員長を務めていた松永安左エ門のGHQへの説得に応じ、国会決議より効力が強かったGHQポツダム政令をベースとして、四国配電と日本発送電四国支店を合併して四国電力株式会社を香川県高松市に設立しました。

また、1953年1月10日には、 愛媛県新居郡泉川町にある新居浜支店を新居浜営業所に降格して、各県都4支店体制としました。その後、1956年11月1日に本店を香川県高松市内町96番地に移転させています。

四国電力では、2018年現在で合計65箇所、634万4000kWの発電能力を有しています。主な発電施設には、次のようなものがあります。

水力発電所
・本川発電所
・広野発電所
・蔭平発電所
・平山発電所
・大渡発電所

火力発電所
・坂出発電所
・阿南発電所
・橘湾発電所
・西条発電所

原子力発電所
・伊方発電所

新エネルギー
・室戸風力発電所

四国電力の電気料金推移

四国電力では、時代背景などを鑑みて、常に電気料金の見直しを実施しています。代表的な価格変化としては以下のようなものがあります。
改定時期
改定率
改定の経緯
1951年8月13日
平均30.1%
物価上昇および第1次資産再評価実施による資本費増加のため
1952年5月11日
平均28.0%
物価上昇および第2次資産再評価実施による資本費増加のため
1954年10月1日
平均11.2%
電源開発および第3次資産再評価実施による資本費増加のため
1973年9月29日
17.75%
公害防止、環境調和のための投資増、燃料費の急増、諸物価高騰、電源開発に伴う資本費増大のため
1974年6月1日
平均56.82%
燃料費の高騰・環境対策費および電力供給設備拡充に伴う資本費の増大、諸物価の高騰
1976年8月31日日
22.81%
燃料費の高騰および諸物価高騰に伴う資本費の増大
1980年4月1日
平均50.83%
燃料費高騰および資本費増大
1988年1月1日
▲17.83%
燃料費の低減
1989年4月1日
▲2.96%
消費税の導入にあわせて原価補正
1996年1月1日
▲6.29%
経営効率化の実績・見込による原価の低減
1998年2月10日
▲4.67%
経営効率化の実績・見込による原価の低減
2000年10月1日
▲5.42%
経営効率化の実績・見込による原価の低減
2002年10月1日
▲5.22%
経営効率化の実績・見込による原価の低減
2005年4月1日
▲3.53%
経営効率化の実績・見込による原価の低減
2006年7月1日
▲2.57%
経営効率化の実績・見込による原価の低減
2013年9月1日
7.80%
原子力発電所の停止等に伴う燃料費の増加

四国電力の値上げは原発依存度が高いため?

四国電力において、発電所としては火力発電、原子力発電、再生可能エネルギーをミックスして構成しています。その中で重要なポジションを占めていたのが伊方原子力発電所で、かつては四国の電力供給の4割を担っているほどの能力を誇っていました。

但し、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故を受けて、安全規制の強化が強化されたことに従い、四国電力は伊方原発の1号機に続き2号機も廃炉を決定していますが、3号機は2019年2月時点で営業運転となっています。

ただ、少なからず発電能力には影響を及ぼしており、原子力発電所の停止等に伴う燃料費の増加という形で値上げを行っています。

四国電力の電気料金確認と計算方法

四国電力では、電気料金は基本料金、電力量料金、再生可能エネルギー発電促進賦課金の合計額で算出しています。基本料金は、契約電流(アンペア)または契約電力(キロワット)によって変動する仕組みとなっているのが特徴となっています。

電力量料金は使用電力量によって算出し、燃料費調整額を燃料費の変動に応じて加算あるいは差し引かれる形となっています。具体的な計算式は、以下となります。

電気料金 = 基本料金 + (電力量料金単価 × 一ヶ月の使用電気量) ± (燃料費調整単価 × 一ヶ月の使用電気量) + (再生可能エネルギー発電促進賦課金 × 一ヶ月の使用電気量)

実際に請求される金額については検針票で確認することができます。また、電気メーターまたはスマートメーターの数値を確認して自分で算出することが可能です。

他では、よんでんコンシェルジュいうサービスに会員登録すると、Web上で電気料金をチェックすることが可能です。

四国電力の電気料金プラン一覧

四国電力では、お客様に対して常に魅力的な料金プランを用意しています。その中から、適切なものを選ぶことでよりお得感が強くなります。

中国電力における、主な電気料金プランとしては以下のようなものがあります。
・おトクeプラン
・再エネプレミアムプラン
・でんかeプラン
・でんかeマンションプラン
・従量電灯A
・従量電灯B
・ありがとう割引
・ファミリe割引
・料金連動ポイント
・かけつけサービス対象

では、それぞれにどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

おトクeプラン

比較的ご使用量の多い方にオススメできるプランです。「よんでんコンシェルジュ」に登録することで、よりお得感が増すので、ぜひ積極的に利用したいプランであると言えます。

具体的には、使用量に応じて三段階に分かれている料金単価の中で三段目単価を割安に設定したプランとなっています。
区分・単位
料金単価
最低料金
最初の11kWhまで
403円92銭
電力量料金
11kWhをこえ120kWhまでの1kWhにつき
20円00銭
120kWhをこえ300kWhまでの1kWhにつき
26円50銭
300kWhをこえる1kWhにつき
27円79銭

再エネプレミアムプラン

再エネプレミアムプランは、再エネ100%の電気を利用することができるプランです。特徴としては、中国電力が保有しているFIT発電所や揚水式水力発電所を除く再エネ発電所で発電されている電気を利用できます。

水力発電所等で発電された電気であるので、 CO2排出量がゼロの電気となっています。但し、燃料費調整制度の適用対象外となりますので注意が必要です。

加入者限定で、様々な特典(水力発電所見学会へ抽選によりご招待等)をご用意していく予定もあり、非常に楽しみなプランであります。利用条件としては、電灯または小型機器を使用して最大需要容量が6kVA未満の方のみが利用できます。

また、多数のお申込みがある場合は加入できない場合もあります。
区分・単位
料金単価
最低料金
最初の11kWhまで
807円84銭
電力量料金
11kWhをこえ120kWhまでの1kWhにつき
22円16銭
120kWhをこえ300kWhまでの1kWhにつき
28円66銭
300kWhをこえる1kWhにつき
32円11銭

でんかeプラン

でんかeプランは、平日の昼間とそれ以外(夜間・休日)に分類して料金単価を設定しているプランです。平日は昼間に比べて夜間がお得になり、休日は時間帯に関わらずお得な料金単価であるのが特徴です。

これにプラスして、IH割と呼ばれる総容量が2kVA以上の電磁誘導加熱調理器等(IHクッキングヒーター等)を設置している場合、電気料金を毎月5%割引を受けたり、エコキュート割と呼ばれる総容量が1kVA以上の夜間蓄熱式機器(エコキュートや電気温水器等)を設置していると、電気料金を毎月5%割引するプランもあります。

IHと電気給湯機の両方を使用している場合は、プラスして「でんか割」が適用されて電気料金が10%おトクになるのも魅力的です。

区分・単位
料金単価
基本料金
(1)
1契約につき最初の10kWまで
以下使用量を含む
· 平日昼間の最初の70kWhまで
· 夜間・休日の最初の240kWhまで
8,480円00銭
上記をこえる1kWにつき
552円00銭
電力量料金
(2)
平日昼間
70kWhをこえる1kWhにつき
31円90銭
夜間・休日
240kWhをこえる1kWhにつき
21円24銭
IH割引額
割引対象額((1)+(2)) ×5%
エコキュート割引額
割引対象額((1)+(2)) ×5%
でんか割引額
割引対象額((1)+(2)) ×10%

でんかeマンションプラン

でんかeマンションプランでは、平日の昼間とそれ以外(夜間・休日)に分けて料金単価を設定したプランとなっていて、平日は昼間に比べて夜間がお得となっていて、休日は時間帯に関わらずお得な料金単価であります。

加入条件としては、次のいずれかに該当してマンションまたはアパート等で独立した1建物内の総戸数が3戸以上の集合住宅に住んでいて、平日昼間時間以外の時間帯への電気のご使用をシフトできる方が対象となります。
・電灯または小型機器を使用し、契約設備電力が6kW未満(定額電灯を適用できる場合を除く)であること
・電灯または小型機器を使用し、契約設備電力が6kW以上であり、かつ原則として50kW未満であること

また、IH割引額、エコキュート割引額、でんか割引額も適用されるのが魅力的です。
区分・単位
料金単価
基本料金
(1)
1契約につき最初の10kWまで
1,320円00銭
上記をこえる1kWにつき
408円00銭
電力量料金
(2)
平日昼間
1kWhにつき
34円33銭
夜間・休日
1kWhにつき
19円72銭
IH割引額
割引対象額((1)+(2)) ×5%
エコキュート割引額
割引対象額((1)+(2)) ×5%
でんか割引額
割引対象額((1)+(2)) ×10%

従量電灯A

従量電灯Aは、電灯または小型機器を使用して最大需要容量が6kVA未満(定額電灯を適用できる場合を除く)の方が利用できるプランとなります。基本的なプランとして、まずは欠かせないプランであると言えます。
区分・単位
料金単価
最低料金
最初の11kWhまで
403円92銭
電力量料金
11kWhをこえ120kWhまでの1kWhにつき
20円00銭
120kWhをこえ300kWhまでの1kWhにつき
26円50銭
300kWhをこえる1kWhにつき
29円95銭

従量電灯B

電灯または小型機器を使用して契約容量が6kVA以上であり、かつ原則として50kVA未満の方が利用できるプランとなっています。
区分・単位
料金単価
基本料金
契約容量1kVAにつき
367円20銭
電力量料金
最初の120kWhまでの1kWhにつき
16円66銭
120kWhをこえ300kWhまでの1kWhにつき
22円09銭
300kWhをこえる1kWhにつき
24円96銭

ありがとう割引

契約を継続されると、1年に1回電気料金を1,032円割引されるプランです。「ありがとう割引適用プラン」に加入しており、四国電力との契約を継続いただいている方の電気料金を1年に1回 1,032円割引する仕組みとなっています。

このサービスを受けるにあたっては、特別なお申込み等は不要ですので今すぐにでも利用できるのが良いですね。

ファミリe割引

現在、同一の振替口座かクレジットカードで支払いの家庭用電気料金プランにおいて、ファミリe割引にお申込みするだけで1契約ごとに108円/月を電気料金から割引されます。適用は2~10契約に限りますので注意が必要です。

条件としては、指定のプランが2契約以上あること、支払い方法がすべて 同一口座または同一クレジットカードでお支払いの方が利用できます。

料金連動ポイント

料金連動ポイントは、特定の料金プランに加入されている場合、電気料金支払額200円につき1ポイント得ることができるプランです。また、お誕生月にはボーナスポイントが貯まったりすごろくゲームで楽しみながらポイントを獲得できます。

かけつけサービス

かけつけサービスは、突然発生する水まわりや鍵・ガラスのトラブルなどにおいて、専門ダイヤルに電話いただくことで24時間365日、専門スタッフがトラブルに対応してもらえるプランです。加入無料で利用できる点が魅力となっています。

その他のプランまとめ

四国電力では、他にも次のようなプランが用意されていますが、今では
・季節別時間帯別電灯
・時間帯別電灯
・ピークシフト型時間帯別電灯
・ホリデーeプラン
・スマートeプラン[タイプH] ・ スマートeプラン[タイプH+] ・スマートeプラン[タイプL] ・ スマートeプラン[タイプL+]

四国電力の電気料金は高い?他の会社と徹底比較

四国電力の料金プランがわかったところで、実際に他の電力会社と比較した場合、どのような違いがあるのかが気になることろです。では、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか?

四国電力と他の電力会社の料金比較

四国電力エリアにおいても、数多くの魅力的な電力会社が存在しています。その中で、特に以下の電力会社がお得に電気を利用することができると評判になっています。
・Looopでんき
・ミツウロコでんき
・シン・エナジー

四国電力の従量電灯Bプランで比較すると、次のような違いがあります。
アンペア容量
四国電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
ミツウロコでんき
従量電灯B
シン・エナジー
きほんプラン
15A
550円80銭
0円
550円80銭
0円
20A
734円40銭
0円
734円40銭
0円
30A
1,101円60銭
0円
1,101円60銭
0円
40A
1,468円80銭
0円
1,468円80銭
0円
50A
1,836円00

0円
1,836円00銭
0円
60A
2,203円20銭
0円
2,203円20銭
0円

ミツウロコでんきは、四国電力と全く同じ料金となっています。また、シン・エナジーとLooopでんきは、基本料が全くかかることがないのが魅力的ですね。

使用量別で比較すると、以下のような違いがあります。
使用量
四国電力
Looopでんき
ミツウロコでんき

シン・エナジー
200kwh(1〜2人・30A)
4,868円00銭
4,800円00銭
4,815円20銭
4,555円00銭
300kwh(2〜3人・30A)
7,077円00銭
7,200円00銭
6,958円20銭
7,155円00銭
500kwh(3〜4人・40A)
12,436円20銭
12,000円00銭
11,869円40銭
12,615円00銭
700kwh(4〜5人・50A)
17,795円40銭
16,800円00銭
16,780円60銭
18,075円00銭

Looopでんきとミツウロコでんきが激しい闘いを繰り広げている中で、わずかにミツウロコでんきがやすいという結果になっています。

四国で一番お得な電力会社はどこ?

四国で最もオトクな電力会社としては、ミツウロコでんきが挙げられます。ミツウロコでんきでは、利用者にとって最適な料金プランを提供する電力会社として、魅力的なプランを数多く取り揃えています。

ミツウロコでんきの切り替えた後でも、既存の電力会社の送電線を使用するのでお届けする電気の品質はこれまでと全く変わることはありません。ミツウロコは、100年以上も前からくらしに不可欠なエネルギーを扱っており、各地域でひとりひとりのお客さまに対してエネルギーと豊かなくらしを提供しています。

四国だけでなく、全国でリーズナブルな電気料金で電力供給されているので、非常に知名度も高いのが魅力的です。

電気会社を変更すれば電気料金がお得に

実際に、四国電力から他の電力会社に乗り換えたほうが、何かとお得になる可能性が高まります。ただ、その第一歩を踏み出すのは意外と勇気がいるもので、きっかけがないとなかなか着手しないものです。

では、実際に四国電力から乗り換える場合、手間がかかるのでしょうか?

電気会社の変更は簡単?

四国電力エリアでも数多くの魅力的な電力会社がありますが、その中でも地元に根づいた電力会社として、以下の会社がおすすめできます。
・坊っちゃん電力
・香川電力

では、それぞれの乗り換えまでの手続について紹介します。

坊っちゃん電力

坊っちゃん電力は、「知名度は低い。電気代はもっと低い。」と自虐的なキャッチフレーズながら、電力自由化を担う新電力会社として豊かな街づくりを目指しています。電力コストをなんと最大20%も削減できるので、より魅力的なサービスであると言えます。

また、インターネットサービスも提供しているので、意外と幅広いサービスを展開している印象があります。あえてポイント還元などは実施せず、よりリーズナブルな価格を目指している点が評価できます。

坊っちゃん電気は、実は全国的に電気サービスを提供しています。申し込みはWebから行うことができ、まずは四国電力の請求明細を用意する必要があります。

その後、必要事項を入力して申し込み、スマートメーターを取り付けることで利用開始となります。

香川電力

香川電力は、地域に根ざした電力会社として香川県に住まいの方を中心に地域に貢献して活性化を目指すことを理念に掲げて誕生しました。2016年4月1日から低圧電力が自由化となったことで、一般家庭をはじめとした低圧電力ユーザーから多く選ばれています。

香川電力では、安価で安心して利用できる電力提供はもちろんのこと、生活にまつわる様々なサービスを低価格で利用できます。地域密着の丁寧な説明をモットーとして、サポート体制も充実しているのが良いですね。

また、電気の品質と信頼性が非常に高くて安定して利用することができます。申し込みはWebから行うことができ、書類の記入だけで簡単に切り替える事ができてしかも切り替えによる費用は発生しません。

その後、スマートメーターが設置されて利用開始することができます。

まとめ

四国は全国的に見ると決して広い場所ではありませんが、魅力的な電力会社が多くあることがわかります。その中で、よりオトクな会社を見つけ出すことで、月々の支払いをよりお得にすることができますよ!