エルピオでんきのメリット・デメリットを口コミ/評判から比較

みなさんは、現在の電気料金が数千円から数万円単位で節約できると聞いたら、そちらの料金プランに乗り換えをするでしょうか。
2016年の電力の自由化を機に、従来の大手電力会社の料金プランから、新電力会社と言われる新業態の料金プランに簡単に乗り換えできるようになったのです。
現在では、多く企業から新電力サービスが立ち上がっており、各社格安な料金プランや
サービスの拡充を図っており、みなさんも選ぶだけでも一苦労だと思います。
そこで今回は数ある新電力サービスの中から「エルピオでんき」の紹介をしていきます。
エンピオでんきの基本的な特徴をはじめ、料金プランの紹介、利用するメリット・デメリット、利用者からの評判や口コミといった評価面に至るまで、幅広い内容をもとにエルピオでんきについてまとめてあります。
最後には、エルピオでんきだけでなく、競合するサービスの料金面やサービス面にもフォーカスして比較していますので、合わせてご覧になってください。
本稿では「1円でも安い料金プランの紹介」に向けて徹底的に比較していますので、是非参考にしていただけたらと思います。

 

エルピオでんきの基本的特徴とは

まずはじめに紹介するのは、エルピオでんきの基本的なサービスの特徴になります。
エルピオでんきは、「株式会社エルピオ(LPIO)」が運営するプラットフォームで、
・無駄な費用を一切かけず、格安な料金プランを実現
・解約金や手数料一切なし!気軽に切り替えが可能
・電気のトラブル時に24時間・365日点検、調査、応急措置を無料でサポート

サービスを利用する方法

サービスを利用する方法について下記に簡単にまとめてあります。
① 「エルピオでんきへ申し込み」
エルピオでんきに申し込むには以下の情報が必要となります。
・お名前/ご住所
・電話番号/メールアドレス
・現在契約している電力会社の供給地点特定番号(22桁)
・ご契約者名義およびお客さま番号
・契約種別
ほとんどの情報は「検針票」に記載があるため、わからない人は検針票をお手元において申し込みをするようにしましょう。
② 「スマートメーターの取り付け」
スマートメーターの取り付けについては、東京電力パワーグリッドからスマートメーター設置作業日についての連絡が届きます。お客さまと東京電力パワーグリッドの間で作業日を決めて、スマートメーターの取り付け工事を行います。スマートメーターの説費用等は無料になります。

③ 「エルピオでんきの供給開始」
スマートメーターの設置の有無で供給開始日は異なります。

対応しているエリア

エルピオでんきの対応しているエリアについての紹介になります。
エルピオでんきの対応しているエリアは下記の通りです。

対応エリア

  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 九州電力エリア

上記に含まれていないエリア(北海道電力・北陸電力・関西電力・四国電力・沖縄電力)は対応していませんので、利用する際は注意が必要となります。

 

エルピオでんきの電気料金プランまとめ

続いて紹介するのは、エルピオでんきの料金プランについてです。

電力料金値引き額第1位とも言われるエルピオでんきの料金プランは下記の通りになります。

ここでは対応エリアの中から最も料金プランが用意されている「東京電力エリア」に注目して紹介していきます。

スタンダードプランS

基本料金

契約電流(A) 基本料金(定額)
      40A     1067.04円
  50A     1319.76円
  60A     1583.71円

※以前であれば「20A」、「30A」もありましたが、申し込み受付が終了していますので、申し込みを行う際には確認しておくようにしましょう。

基本料金(東京電力 数値)

         40A      1123.20円
         50A        1404.00円
         60A        1684.80円

○電力量料金(従量単価)

1段階  0  ― 120kWh   18.50円(40A)/(50A)
2段階 121 ― 300kWh         22.62円
3段階 301kWh ―         25.31円

○電力量料金(1kWhあたり):東京電力の場合

1段階  0  ― 120kWh         19.52円
2段階 121 ― 300kWh         26.00円
3段階 301kWh ―         30.02円

※従量電灯B 40A 毎月400kWhを使用される場合
→1年間で「14,500円の節約」
→5年間で「72,500円の節約」

スタンダードプラン ライト30A
スタンダードプランL

従量単価

  基本料金(1kVAあたり)        263.95円
1段階  0  ― 120kWh         18.35円
2段階 121 ― 300kWh         22.88円
3段階 301kWh ―         25.31円

※従量電灯C 12kVA 毎月800kWhを使用される場合
→1年間で「38,500円の節約」
→5年間で「192,500円の節約」

スタンダードプランLL
プレミアムプランA

一般家庭向けの定額プランになります。

[プレミアムプラン 300A]

   基本料金 定額料金(300kWhまで) 従量料金(300kWh〜
    30A 826円    6,269円  

28.52円

    40A    1101円    6,269円
    50A  1362円    6,269円
  60A    1634円    6,269円

[プレミアムプラン 500A]

   基本料金 定額料金(300kWhまで) 従量料金(300kWh〜
    30A 826円    11,040円  

27.52円

    40A    1101円    11,040円
    50A  1362円    11,040円
  60A    1634円    11,040円

プレミアムプランB
低圧電力プランL
業務用電力プラン
お店応援!定額プラン

    基本料金 電気使用量料金(1kWhごと)

(6:00-23:00)        (23:00-6:00)

       40A     1067.04円  

27.5円

 

20.5円

     50A     1319.76円
   60A 1583.71円

 

7kVAを超える場合

(1kVAごとに)

       基本料金

263.95円

深夜の電気代(23:00〜6:00)が今までと比べて最大31%の節約が可能になります。

使用量やライフスタイルに応じて、それに適したプランが用意されており、上記で触れたようにプランも細分化された中なら選択することができるので、エルピオでんきの料金プランはおすすめになります。

利用する地域や料金プランによっては、大手で数多くの実績を誇るLooopでんきやENEOSでんきよりもおトクになるため、新電力サービスの中でも最も最安になるとも言われています。

 

エルピオでんきに乗り換えるタイミングとしてベストなのはいつか?

料金プランについては説明してきましたが、もう一つ気になる点としては、エルピオでんきに乗り換えるタイミングとしてベストな時期はあるのかということになります。

結論からお話しすると、2019年7月31日までは各エリアごとにAmazon商品券のプレゼントキャンペーンを実施しており、最大で34,000円分(九州電力エリア)のプレゼントをしていますので、大変おトクになります。

東京電力エリアを一例として下記に列挙しておきます。

スタンダードS

    30A    4,000円分
    40A    5,500円分
    50A   10,000円分
    60A 20,000円分

スタンダードLL

初月基本料金無料(7kVA以上) 30,000円分

プレミアムプランA

    40A  

4,000円分

    50A
    60A

通常多くの新電力サービスのキャンペーンやプレゼントは、最大でも数千円程度が多いなかで、エルピオでんきでは4,000〜5,000円のキャンペーンは当たり前で、契約電流アンペアが大きくなったり、プランが高額になるほど、キャンペーンによる還元率も高まりますので、エルピオでんきに関心がある人は、是非キャンペーン期間内に申し込みをしていただけたらと思います。

 

エルピオでんきにおけるメリットとデメリット

ここまでエルピオでんきの料金プランやキャンペーン内容をお伝えしてきましたが、文句ない内容だったと思います。

しかし果たしてエルピオでんきは万全な新電力サービスなのでしょうか。

ここからはよりエルピオでんきの実情に迫るべく、サービスのメリットとデメリットの両面を深掘りしていきます。

エルピオでんきのメリット

・「どこよりも安い料金プラン」
エルピオでんきは、競合するどのサービスよりも安いプランで電気を供給しています。
なぜならセット割やポイント還元はなく、無駄な費用を一切かけない経営方針のため、電気料金を極限まで下げることができるのです。

・「多種多様な料金プラン」
先ほど料金プランを紹介する際にも触れましたが、エルピオでんきでは、安い料金プランが用意されているだけでなく、お客さまのニーズに沿ったプランがたくさん用意されています。
東京電力エリアだけでも、10種類の料金プランが用意されています。単身世帯や大家族向けの一般家庭向けのプランだけでなく、商店や飲食店、オフィフビル向けの法人向けプラン、定額制プラン、深夜利用やオール電化住宅向けのプランに至るまで、新電力サービスの中では1、2を争うほどの多種多様な料金プランが用意されています。

・「魅力的なプレゼントキャンペーン」
先ほどもお伝えしましたが、エルピオでんきでは他社にはないプレゼントキャンペーンを実施しています。最大で34,000円とお話ししましたが、ほとんどのエリアで20,000円以上のプレゼントキャンペーンが提供されています。

・「契約期間・解約金・違約金一切なし」
エルピオでんきでは契約期間や解約金等の手数料や縛りは一切ありません。
そのためいつでも切り替えを検討できますし、気軽に申し込むことができます。
新電力会社の中にも契約期間が設けられていたり、期間内での解約で解約金が提示されるサービスもあるほどです。その点エルピオでんきにおいては、それらの縛りや手数料はかかりませんので、大きなメリットと言えます。

・「24時間・365日駆け付けるサービスが備わっている」
東京電力エリアのみとはなりますが、電気のトラブルが発生したときに無料で作業員を派遣してくれるサービスが備わっています。

エルピオでんきのデメリット

・「セット割やポイントサービスはない」
サービスの特徴やメリットの際にも挙げましたが、エルピオでんきの提供するサービスであるがゆえに、無駄なものを一切なくしてその分を料金プランに還元しています。
そのため他社で行なっているようなセット割やポイントサービスはありません。
料金プランがシンプルであるからこそ、料金の節約は実現することができますが、付加価値を電気サービスに求める消費者であれば、他のサービスを検討することをおすすめします。

・「全国すべてのエリアに対応していない」
ここまで優れた料金プラン、サービス内容、プレゼントキャンペーンがあるにもかかわらず、エルピオでんきは全国すべてのエリアで対応したサービスではありません。
現在でも、北海道電力・北陸電力・関西電力・四国電力・沖縄電力エリアでは利用することができませんので、この点はデメリットに挙げられます。

・「マイページは個別に申し込みが必要」
通常申し込みと同時にマイページの利用可能となるケースが一般的ですが、エルピオでんきの場合は、マイページに対する申し込みを個別でしなければなりません。

 

エルピオでんきの評判と口コミを徹底調査

ここまでエルピオでんきの実情に迫るべくさまざまな要因をもとに解説してきましたが、よりリアルなサービス内容を知るために、ここからは利用者からの評判や口コミを紹介していきます。

下記に列挙した口コミや評判は、インターネットやSNSより情報収集した内容になります。

利用者からの良い口コミ・評判

・「シンプルな契約プランで料金が安い」
・「電気代は10〜15%安くなる見込み」
・「解約金も取られないし、単純に安い」

利用者からの口コミで多く挙がっていた声は、やはり料金が下がったことによる喜びの声でした。シンプルな料金プランによって、多くの利用者の電気料金が安くなったことに対する評判や、解約金や契約期間がなく、利便性に優れている点が挙げられていました。

利用者からの悪い口コミ・評判

悪い口コミは現段階では見つけることができませんでしたが、販売開始からある程度の期間が経過しているにもかかわらず、それに比例する形で高評価が掲載されているわけではありませんでした。広告などを出していないため、世間での認知度が低く、サービスが良くても未だ浸透していないのかもしれません。

 

エルピオでんきと肩を並べる電気料金サービスを一挙紹介

ここまではエルピオでんきのサービスの全容をあらゆる要因とともに解説してきましたが、新電力会社のサービスはエルピオでんきだけではありません。

ここからはエルピオでんきと肩を並べるサービスを「料金」、「「サービス内容」、「評判」といった項目に分類して解説していきます。

人によって電気サービスに求められる内容も異なると思いますので、あらゆる側面から各社サービスを解説していきます。

エルピオでんきと他のサービスの料金比較

まずはじめに紹介していくのは、エルピオでんきと他のサービスの料金比較になります。

各社の料金プランによってかなり金額が異なりますので、注目してみていきましょう。

今回の条件は下記の通りになります。
・電力会社:「東京電力エナジーパートナー」
・料金体系:「従量電灯B」
・使用月:「5月」
・使用している人数を「1〜2人/3〜4人/4〜5人」

各社の料金比較

使用電力量 200kwh

(家族1〜2人)・30A

400kwh

(家族3〜4人)・40A

600kW

(家族4〜5人)・50A

エルピオでんき        -      8,497円      12,411円
 ENEOSでんき      5,112円     10,376円    15,807円
Looopでんき      5,200円     10,400円      15,600円
あしたでんき      5,100円     10,200円    15,300円
GREENaでんき      5,264円     11,147円      17,432円
  いいねでんき      5,096円     10,922円    17,151円
親指でんき      5,200円     10,400円      15,600円
  スマ電      5,202円     10,323円      15,454円
ピタでん     12,000円     12,000円      14,700円
  ※東京電力      5,264円     11,147円      17,432円

一定の条件のもと各社の料金プランを比較してきましたがいかがでしょうか。

エルピオでんきの場合は、プランが複数あるため一概に高い安いの比較ができませんが、上記の内容で比較すると、シンプルな料金プランで代表されるエルピオでんきの料金は安いと言えます。

その他のプランでも、ENEOSでんきやLooopでんき、あしたでんきでも乗り換えるメリットがあると言えます。

乗り換える際に気をつけてほしい点としては、現在の「使用料」、「料金プラン」、「ライフスタイル」によっては、上記のような値下げを実現できない可能性もありますので、一度料金シュミレーションをして確認することをおすすめします。

ENEOSでんき

ENEOSでんきは、大手総合エネルギー企業である「JXTGエネルギー株式会社」が運営するサービスの一つになります。

2016年の電力の自由化を機に、サービスが提供開始されましたが、2019年3月時点で、「約48万人」が申し込み実績を誇り、新電力会社のなかでも1.2を争うほどの人気があります。

人気の要因としては「シンプルな電気料金プランで業界トップクラスに安い料金プラン」、「切り替え手続きや工事費用不要で乗り換え可能」、「24時間365日天気のトラブルに対応」、「様々な割引や特典サービスあり」といったように、大手総合エネルギー企業ならではのサービスが備わってきますので、安心して電気を使いたい人におすすめです。

またENEOSでんきは料金を抑えることに定評があり、公式サイトに記載のあるデータを用いて紹介すると、「東京電力の従量電灯(B/C)」から「ENEOSでんきのVプラン」に乗り換えた場合は、約80%の世帯で累計5,000円以上の料金削減、約60%の世帯で10,000万円以上の節約、年間通しても約13,000円お得になるといった料金プランに対しても強みを持っています。

しかしながらENEOSでんきにもデメリットがあります。

ENEOSでんきは、サービスの供給可能なエリアが「東京電力エリア」と「関西電力エリア」に限定されていることです。

競合するサービスであれば、対応可能エリアが制限されることなく利用することができるため、限られたエリアでしか利用できないENEOSでんきにおいては利便性が悪いと言えます。

また料金プランにおいてもエルピオでんきの方が多いため、ENEOS電気を利用される場合は、「対応可能エリアかどうか」や「どのくらい料金が安くなるか」等の条件のもと、シュミレーションを行ってから乗り換えを検討するようにしましょう。

Looopでんき

Looopでんきは、「株式会社Looop」が運営している低圧・高圧ともに日本全国に展開している小売業者の一つになります。

2015年のサービス開始以降、高圧については全国で約2,800もの施設と契約しており、低圧にもなると約150,000件を超える契約を結んでいますので、実績について申し分ありません。(2018年12月末時点)

Looopでんきの料金システムについては、「基本料金が0円」となっており、エルピオでんきと比べてもとてもわかりやすくその分については料金を削減することができます。

また使用した電気使用量(従量料金)についても、使った分だけ電気料金を支払うという料金システムとなっているため、電気代の節約や削減をしたい家庭にはおすすめです。

対応エリアについても、北海道電力エリアから九州電力エリアといった沖縄電力エリアを除く、ほぼすべてのエリアで対応可能となっていますので、どの地域のお客さまで安心して利用することが可能なサービスとなります。

一般家庭向けプランとなる「おうちプラン」の従量料金についても、21円〜29円と競合他社の料金プランと同水準なので、圧倒的なコストダウンができます。

その他にも、「Looopでんき+」+「Looopソーラー割」や、「Looopでんき+」+「Looopでんち割」といぃた、最大で従量料金を5円値引きすることができる付加価値のついたプランも用意されています。

東京電力エリア限定とはなるものの、アフターサービスとして「かけつけるーぷ」という、通常作業費0円で、24時間・365日、電気に対するトラブルを無料で対応してくれるサービスも付与されています。現段階では東京電力エリアのみとはなりますが、そのエリアに住まれているお客さまであれば、より安心してLooop電気を利用することができます。

親指でんき

親指でんきは、2012年に設立された「株式会社ユビニティー」というベンチャー企業が運営する新電力サービスのプラットフォームの一つで、多くのお客様のニーズにあった様々な電気プランが用意されているサービスになります。

主な事業内容は「節電及び節水コンサルティング事業」となっており、これまでの実績としては、全国各地の中小企業をターゲットに約17業種・10,000社以上のコスト削減実績を誇ります。

親指でんきのサービスの特徴としては、「基本料金」・「初期費用」・「解約手数料」・「切り替えのリスク」が0(円)となっているため、月々の電気料金の節約・削減だけでなく、不要かつ無駄な費用や作業を簡略化して、最適な電気料金を提供してくれるプラットフォームになります。

また親指でんきの最大のメリットとなるのは、エルピオでんきに負けず劣らずの、お客様のニーズに合った豊富料金なプランが用意されています。

基本プラン(いいねプランA/B)はもちろんですが、夜間に電気をたくさん使う世帯向けや、ペットを飼っている世帯向け、長時間ゲームをする世帯向けなど、他社では用意されていない電気プランが複数設定されています。

親指でんきに対する良い口コミとして挙がっているのは、「家族が多く、電気使用量が増えてもお得になっている」、「乗り換え費用が0円で、料金も安くなって満足している」など、本業で節電や節水に対する経費削減や省エネに対するコンサルティングをしているため、料金プランやサービスのレベルは高いといえます。

   供給エリア 基本料金 従量料金
    東北電力  

 

0円

26円/kWh
    東京電力 26円/kWh
    中部電力 26円/kWh
    中国電力 24円/kWh
    九州電力 23円/kWh

ピタでん

「ピタでん」は、「株式会社F-Power」が運営するサービスで、電気料金におけるお客さまからの多種多様なニーズに応えるべく、「わかりやすい」、「おトクな料金プラン」、「簡単に乗り換え手続き可能」という料金の安さとサービスの利便性を兼ね備えたプラットフォームとして注目を浴びています。

ピタでんの実績としては、電力供給においても新電力会社の高圧領域におけるシェア順位「No. 1」を誇ります。

料金システムについては、「使いたい放題プラン」と「使った分だけプラン」の2種類と、エルピオ電気と比較すると数は少ないですが、お客さまの使用量やライフスタイルに応じて、他社に引けをとらないコスト削減を図ることができるプランを用意しています。

主な内容は以下の通りになります。

基本料金(定額)

     東京電力エリア 12,000円(従量料金27円)
     中部電力エリア 11,000円(従量料金27円)
     関西電力エリア 11,000円(従量料金23円)

 

    北海道電力エリア 14,000円(従量料金27円)
     東北電力エリア 13,000円(従量料金27円)
     北陸電力エリア 11,000円(従量料金27円)

 

     中国電力エリア 11,000円(従量料金27円)
     四国電力エリア 11,000円(従量料金27円)
     九州電力エリア 12,000円(従量料金27円)

使いたい放題プラン
※500kWh/月までは定額制の料金で、以降は従量料金分を課金

年間最大の電気代削減幅

平均電力使用量        東京       中部        関西
     500kWh      19,198円     19,236円      27,656円
     600kWh      38,784円     34,723円      51,130円
     700kWh      45,216円     37,445円      62,753円

使った分だけプラン
※基本料金0円で、電気使用量に応じた従量料金のみ課金

年間最大の電気代削減幅

平均電力使用量        東京       中部        関西
     200kWh      5,941円     6,736円      2,559円
     300kWh      8,149円     7,452円      8,728円
     400kWh      12,705円     9,871円      16,831円

※上記試算は、各地域の一般電気事業社のプランを参考
(東京:東京電力 従量電灯B 40A)
(中部:中部電力 従量電灯B 40A)
(関西:関西電力 従量電灯A)

公式サイトの数値とはなりますが、各エリア(東京・中部・関西)でコスト削減のスケールメリットを有するのはピタでんならではの料金プランになります。

電気使用量の少ない家庭でも年間最大約3,000〜7,000円の節約、使用量が多い世帯ともなると、約20,000〜60,000円の節約効果を発揮するなど、料金プランを乗り換える条件の第一に「料金の削減」を検討される家庭にとっては、ピタでんの料金プランが最もおすすめとなります。

 

まとめ

今回は、エルピオでんきの実情に迫るべく、基本的な特徴をはじめ、料金プランの紹介、メリットやデメリット、利用者からの口コミや評判に至るまで、あらゆる項目をもとに解説してきました。

あらゆる項目から調べてきましたが、既存の大手電力会社の料金プランよりお得になることがわかりました。また新電力会社のサービスと比べても、料金面やサービスにおいては遜色ないことがわかりました。

重複する形となりますが、利用者の状況によっては、安くならない場合もありますので、一度料金シュミレーションをすることをおすすめします。