全国の光熱費の平均額を人数別に調査!節約術も一緒に紹介

  • 2019年5月29日
  • 2019年5月29日
  • 光熱費

他の家の光熱費ってどれくらいなんだろう?と、気になったことはありませんか?

毎日使うものですが請求書を見て高いと感じても、節約するのはどうしたら良いのか?実践するのも大変ですよね。

この記事では全国の光熱費を調査してみました、ひとり暮らしから3人暮らし以上までの人数別での光熱費の平均についても紹介します。

世の中の方がどれくらい光熱費の支払いをしているのか見て、自分がどの位置にいるのか知ってみましょう。

一緒に簡単な節約術も紹介します、今すぐ実践できるものばかりですので是非、挑戦してみて下さい。

 

全国の光熱費の平均額は?

世の中の方の光熱費はどれくらいか?ここからは全国の光熱費の平均額で見て行きます。

クラウドソーシングサービスで100人の方にアンケートを取り、当サイトで調査結果をまとめたものを紹介していきます。

まず、全国平均の光熱費は18,619円となっていて、ひとり暮らしから3人暮らし以上の方まで様々なご家庭の人数での平均です。

そして一番高い光熱費と一番安い光熱費はいくらかと言うと?

・一番高い光熱費=静岡県(女性)3人以上暮らし:60,000円/月
・一番安い光熱費=東京都(男性)ひとり暮らし:700円/月

と金額が全然違いました。

ひとり暮らしと3人以上暮らしでは使用している光熱費の量も違いますし、都道府県別でガス代や電気代の基本料金が違います。

一人暮らしのガス代や電気代の光熱費の平均の詳細はこちらでまとめていますので参考にしてみてください。

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世の中の平均を知る事で、自分の光熱費の支払が安いのか高いのか判断する基準になると思います。

これからご紹介する都道府県別での調査結果を見て、光熱費の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

光熱費の平均額が高い都道府県トップ3

光熱費は地域によって大きく差が出る費用です、今ではガスや電気の自由化により各会社での割引やキャンペーンなどで更に違いが出てきています。

ここでは光熱費の平均が高い都道府県トップ3を暮らしている人数別にご紹介します。

※調査結果はクラウドソーシングを使用したアンケートの当サイト調べです。

<ひとり暮らしの平均額が高いトップ3>

1位 兵庫県 20,000円
2位 神奈川県 14,333円
3位 広島県 12,000円

<ふたり暮らしの平均額が高いトップ3>

1位 長崎県 23,000円
2位 京都府 21,900円
3位 千葉県 21,667円

<3人以上暮らしの平均額が高いトップ3>

1位 宮城県 38,000円
2位 埼玉県 30,750円
3位 三重県 30,000円

こう見ると都道府県別での違いはあまりないように見えます、暮らしている人数の違いによってバラつきがあるようです。

そして、都道府県も暮らしている人数にも関係なく、アンケートに答えてくださった80%の皆さんは、光熱費は高いと思っているようです。

ただ、予想外だったのが北海道の光熱費が大きく高いということがなかったこと。

冬場だと寒い地方の光熱費のほうが高く思いましたが、大きくは変わらないのかもしれませんね。

光熱費の平均額が安い都道府県トップ3

今度は光熱費の平均額が安い都道府県トップ3を暮らしている人数別に紹介していきます。

<ひとり暮らしの平均額が安いトップ3>

1位 大阪府 5,500円
2位 長崎県 3,000円
3位 東京都 4,850円

<ふたり暮らしの平均額が安いトップ3>

1位 群馬県 5,000円
2位 滋賀県 8,000円
3位 神奈川県 12,500円
3位 福岡県 12,500円

<3人以上暮らしの平均額が安いトップ3>

1位 茨城県 15,000円
1位 岡山県 15,000円
1位 大阪府 15,000円
2位 鳥取県 13,000円
3位 栃木県 11,750円

実際に安いと感じている方は、長野県(女性)3人以上暮らしで一ヶ月の光熱費が2万4千円(ガス・電気:各々1万2千円)で都市ガスを利用しているそうです。

長野県だと冬は寒さ厳しく夏でも涼しく、エアコンやガスなど使用頻度が高いようなイメージがあります。

光熱費が高いか安いかは個人の考え方などが大きく影響します。

ちょうどよい料金だと思っている方も一ヶ月の光熱費が1万前後の方がほとんどです。

この結果を見て、あなたは高いと思うか?安いと思うか?どう判断されますか?

全国の光熱費平均一覧

それでは全国の光熱費の平均をランキングにしてご紹介します。

ひとり暮らしから3人以上暮らしまで分けて表示しましたので参考にして下さい。

※平均額が高い順番に並べてあります。

都道府県 ひとり暮らし ふたり暮らし それ以上 総計
宮城県     38,000 38,000
埼玉県     30,750 30,750
三重県     30,000 30,000
新潟県     27,000 27,000
島根県     27,000 27,000
青森県     26,500 26,500
佐賀県     25,000 25,000
長野県     24,000 24,000
静岡県   13,667 28,800 23,125
京都府   21,900 25,500 23,100
富山県   16,500 25,000 22,167
千葉県   21,667   21,667
長崎県 3,000 23,000 26,500 19,750
愛知県 6,750 19,500 26,495 18,855
香川県   13,000 24,500 18,750
愛媛県     18,000 18,000
神奈川県 14,333 12,500 28,500 17,857
広島県 12,000 15,000 19,200 17,571
鹿児島   15,000 20,000 17,500
兵庫県 20,000 15,000 16,000 17,000
北海道 10,000 13,000 25,400 16,133
東京都 4,850 15,000 22,000 15,117
茨城県     15,000 15,000
岡山県     15,000 15,000
栃木県   20,000 11,750 14,500
大阪府 5,500 15,833 15,000 13,600
福岡県 8,500 12,500 16,125 13,313
山梨県   13,000   13,000
鳥取県     13,000 13,000
滋賀県   8,000 15,250 12,833
山形県 8,500   16,000 12,250
沖縄県 10,000     10,000
群馬県   5,000   5,000
平均 9,513 15,693 22,942 18,619

全国の光熱費の平均を見ていかがでしょうか?

まだ、データ量が少ないのもありますが、一緒に暮らしている人数が多いと光熱費も当たり前ですが高くなるようですね。

都道府県に関しては寒い地域の県が高いように見えます。

あなたの住んでいる地域の結果はあなたの光熱費と比べてどうでしょうか?

もし自分の光熱費の料金が高いと思った方は、次の節約術を参考にして見て下さいね。

 

みんながやっている光熱費の節約術

アンケートに参加してくだっさた方がどんな節約方法を行なっているか事例をご紹介しましょう。

今日から直ぐにでも実践できる方法や個性的なものまでありました。

石川県(女性)ひとり暮らし 一ヶ月:ガス代5,000円、電気代4,000円
ガス代節約術:お風呂はジムで済ませる。
電気代節約術:テレビを極力見ないようにする、本当に見たいものしか見ない。

北海道県(男性)ふたり暮らし 一ヶ月:ガス代20,000円、電気代5,000円
ガス代節約術:冬の暖房には灯油を使用、お風呂は一緒に入るようにしています。
電気代節約術:夜間照明の時間を少なくする、コンセントを抜き待機電力を消費させないようにする。

埼玉県(女性)3人以上暮らし 一ヶ月:ガス代8,000円、電気代7,000円
ガス代節約術:料理は電子レンジを使用しガスの使用時間を短くする、お湯は真冬以外使用しない、お風呂も順番に入り追い焚きしない
電気代節約術:冷蔵庫は節約モードにする、掃除機は週に1回と決める、旦那と子供が外出した後は電気の使用はしない。

大阪府(女性)ふたり暮らし 一ヶ月:ガス代6,000円、電気代5,000円
ガス代節約術:余程の寒さでない限り暖房は使わない、厚着で対処する。
電気代節約術:蛍光灯を片方抜く、自動証明を手動に切り替える。

北海道(男性)ふたり暮らし 一ヶ月:ガス代20,000円、電気代8,000円
ガス代節約術:暖房は灯油を使用、調理は弱火で行う。
電気代節約術:電力の自由化で会社を変更、スマートメーターで使用量や請求額をチェックしている。

他にも節約術は沢山ありますが別記事で紹介させていただきますね。

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節約術は、暮らしている人数によって方法が違います。

ひとり暮らしの人は自分のライフスタイルに合わせて自由な節約術が行えますが、ふたり暮らし以上だと節約方法はどんなふうにするか相談しながら決めるのが良いみたいです。

地域によって気候が違いますし、基本料金も違いますので全国平均はあくまで参考程度にしておいて下さい。

 

まとめ

以上、全国の光熱費の平均額を人数別に調査した結果をご紹介しました。

結果を見ると光熱費が高い都道府県や安い都道府県はバラつきがあるのに、全国平均にすると寒い地域が多いようになるのは面白いですよね。

節約術も元栓を閉めるとかコンセントを抜くなどの基本的な事が意外にも節約するのに大きく結果を残す事が出来るようです。

また、ガスや電気の自由化によってプランの変更や会社の変更などで大きく節約した方もいました。

ガスや電気の乗り換えによって光熱費も安くなったりしますので、比較してみるのもいいですね。

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一ヶ月の料金が少しでも安くなると年間では大きく違ってきますので、光熱費の節約をしたいと思っている方はご紹介した平均値と比べて節約術を実践して見て下さい。